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気持ち良い枕を選ぶ3つのポイント・年代別の枕の選び方も紹介

by 山内由佳 on May 20, 2022

今の枕はなんだかしっくりこない、気持ちの良い枕で癒やされたい……そう思っている人はいませんか?ここでは、気持ちの良い枕を選ぶ3つのポイントを紹介します。年代別に気にしたいポイントも紹介するので、これぞという枕選びにお役立てください。

 

気持ち良い枕の選び方1.【素材】

気持ちの良い枕を選ぶために、まずは素材に着目してみましょう。

 

天然素材か化学素材か

枕の中に入っている素材は、天然素材と化学素材に分けられ、両者ともにメリット・デメリットがあります。

 

天然素材は、通気性と吸湿・放湿性に優れておりジメジメした感じがなく気持ち良く眠れます。どことなく感じ取れるぬくもりも、天然素材の魅力といえるでしょう。一方、天然素材には繊細なものが多く、虫に食べられやすかったり、洗濯が難しかったりという側面があります。

 

化学素材は低反発ウレタンやテンピュールなど、独特の感触が持ち味です。ポリエステルわたなど、割安な枕も見つけやすい傾向です。また、近年は続々と新素材が登場しているため、新しいものを体験する楽しさもあるでしょう。一方、化学素材には通気性や吸湿・放湿性が悪い、独特のニオイが取れにくいなどの懸念があります。

 

枕の素材について詳しく知りたい人は、以下の記事も読んでみてください。よく使われる枕の素材について紹介しています。

 

枕選びは素材の種類が重要!おすすめの中身を紹介

 

やわらかいか硬いか

やわらかい、硬いは好みの問題もあります。ただし、極端に硬い、やわらかいという枕はおすすめできません。やわらかすぎると、寝返りを打てない、姿勢をキープできないなどの問題が発生します。硬すぎると、当たる部分が痛い、血流が悪くなるなどの恐れがあります。

 

やわらかく感じる枕の素材を一部紹介します。

 

  • 羽毛
  • ポリエステルわた
  • アルパカ
  • 低反発ウレタン
  • スノー低反発
  • クラッシュラテックス
  • 微小ビーズ

 

微小ビーズは物質としては硬めですが、非常に細かく流動性が高いため、枕としてはやわらかく感じます。

 

硬く、サポート力のある枕の素材も一部紹介します。

 

  • 羽根
  • そばがら
  • 馬毛
  • パイプ
  • 高反発ウレタン

 

気持ちが良い枕の選び方2.【形状】

2つめのポイントは、形状です。人間工学的に見て、安眠につながる枕を選びましょう。

 

形状で枕を選ぶポイント1.サポート性

サポート性が高い枕は、仰向けでも横向けでも頸椎をしっかり支えます

 

横向けになったときは、仰向けよりも枕の高さが必要になります。「仰向けが想定される中心部は低く、横向けが想定される端部は高い」枕が、サポート性に優れるといえます。

 

形状で枕を選ぶポイント2.

寝返りを打ったときに頭が落ちないためには、枕に頭3つ分の幅が必要です。

 

形状で枕を選ぶポイント3.高さ

サポート性の部分で触れたように、枕は高さが重要です。枕の高さが合っていないと、気持ちよく寝られません。ただし、実店舗で枕を買えない人もいるでしょう。また、店舗で枕を試しても、家のマットレスと実店舗の敷寝具の硬さが異なると寝ていて違和感がある場合もあります。

 

側生地を開けて素材の量を微調整できる枕であれば、自宅でも枕の高さを調整できて助かります。高ければ素材を抜き、低ければ素材を足しましょう。オンラインで継ぎ足す分のみ素材を注文できる枕もあります。

 

気持ち良い枕のおすすめ3.【洗濯性】

気持ち良い枕を選ぶ3つめのポイントは洗えるかどうか。枕は毎日頭を乗せるものです。お風呂に入っているからといって油断していると、カビやダニが発生するかもしれません。清潔な枕で気持ちよく眠りましょう。

 

ピローケースがついているか

枕本体が洗えなくても、ピローケースが付いていれば安心です。ピローケースをこまめに洗い、清潔性をキープしましょう。

 

丸洗いできるか

枕は丸洗いできるに越したことはありません。特にダニは温水に弱く、洗濯でかなりの割合で死滅します。

 

丸洗いできる素材には、ポリエステルわた、ビーズ、パイプ、コルマ・ミニボールなどが挙げられます。

  • ビーズ
  • パイプ
  • コルマ・ミニボール

 

枕の洗濯性について、詳しくは以下の記事も参考にしてください。

 

枕の汚れの原因は?黄ばみの正体と汚れを落とす方法・枕を買い換える目安も紹介

 

年代別に気持ち良い枕は異なる

年代に応じて枕の役割は異なります。以下では、年代別に気持ちの良い枕の選び方を紹介します。

 

【赤ちゃん】気持ち良い枕の選び方

ドーナツ型の枕は、赤ちゃんの頭が「絶壁」になることを防ぎます。赤ちゃんの頭はやわらかいため、きれいな頭部になるよう気を付けてあげましょう。

 

また、赤ちゃんは吐き戻しや寝汗が多いものです。こまめに洗えるよう、ポリエステルわたなどの素材がおすすめ。また、デリケートな赤ちゃんの肌を守るために、ピローケースや側生地はコットン製がよいでしょう。

 

やわらかすぎる枕は、赤ちゃんには考えもの。うつ伏せになったときに、呼吸ができなくなる恐れがあります。

 

【子ども】気持ち良い枕の選び方

大人の背骨はS字カーブですが、赤ちゃんや幼児の背骨はC字カーブです。小学校に入る頃には自然にS字カーブになっていくため、その頃から枕を使い出すと良いでしょう。

 

子供は汗をかきやすいため、通気性のよいもの、丸洗いできる素材などを選ぶと、枕を清潔に保ちやすくなります。

 

【子どもにおすすめの枕】馬毛枕 Mタイプ

シェーンベルグでは、ヨーロッパでは最高級の素材として愛用されている馬毛枕を販売しています。シェーンベルグの馬毛枕Mタイプはコンパクト。6歳の子どもから利用できます。

 

馬毛は通気性が良く、汗を素早く吸収してくれます。ただし、丸洗いはできないため気を付けてください。なお、Mサイズのサイズは25×60cmです。

 

シェーンベルグの馬毛枕 Mタイプ

 

【大人】気持ち良い枕の選び方

大人は体格に応じて選ぶべき枕が異なります。たとえば屈強な男性は、肩幅が広いため、横向けになったときを想定すると高い枕が必要です。頭が重いため、寝返りを打ったときに枕が沈みこまないようにサポート力も求められます。

 

シェーンベルグの馬毛枕には、体格に合わせて2種類のラインアップがあります。

 

【男性におすすめの枕】馬毛枕 Cタイプ

研究によって生まれた新しい形状の枕です。ゆったりと寝返りを打てる大きさで、大柄な男性におすすめです。サイズは34×75cmです。

 

シェーンベルグの馬毛枕 Cタイプ

 

【女性におすすめの枕】馬毛枕 Lタイプ

女性・やせ型の男性にぴったりの枕です。首や頭部をしっかりと包み込むため、横向けで寝るのが好きな人にも向いています。サイズは40×82cmです。

 

シェーンベルグの馬毛枕 Lタイプ

 

【高齢者】気持ち良い枕の選び方

加齢とともに眠りは浅くなりがちです。夜中に何度も目が覚めてしまう人も少なくありません。安眠をサポートしてくれる枕を選びましょう。

 

たとえば、背中の丸み。高齢者のなかには、背中が曲がっている人が珍しくありません。背骨が曲がる原因は骨粗しょう症とされており、弱くなり負担を支えきれなくなると背骨が曲がってしまいます。

 

背中が丸いと、仰向けで寝ることが難しくなる場合があります。しっかりとした硬さと高さを選び、安心して眠れる環境を整えましょう。

 

素材・形状・洗濯性を考えて。気持ち良い枕で安眠を

気持ちの良い枕は素材・形状・洗濯性にこだわって選びましょう。また、年代によっても適した枕は変わります。

 

シェーンベルグでは、気持ち良く眠れる天然素材の枕をたくさん取り扱っています。今回紹介した馬毛枕以外には、羽毛・羽根・アルパカの素材を使った枕も充実しています。枕を変えて快適に眠りたい人は、ぜひ、シェーンベルグの枕をご検討ください。

 

シェーンベルグの枕

 

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