「朝起きると腰や肩がつらい」「そろそろマットレスを替えたいけれど、種類が多すぎて選べない」

そんな悩みを抱えながら、なんとなく今の寝具を使い続けていませんか。

マットレスは一度購入すると数年単位で付き合うアイテムだからこそ、寝心地・体圧分散・通気性・価格帯など、いくつかのポイントを押さえて選ぶことが大切です。

そこでこの記事では、おすすめのマットレスを、口コミや特徴とあわせて紹介します。腰痛持ち向けモデルや、できるだけ価格を抑えたい人向けのタイプ、素材ごとの違いと選び方のコツもまとめているので、新しいマットレス選びにきっと役立つはずです。

ご自身の体と生活スタイルに合ったマットレスを選んでいただくことで、毎日の眠りはぐっと楽になりますよ。

ご自身の体と生活スタイルに合ったマットレスを選んでいただくことで、毎日の眠りはぐっと楽になりますよ。

目次 [ close ]
  1. おすすめのマットレスランキング9選!内容比較や口コミも
    1. エムリリー(MLILY )ハイブリッドマットレス
    2. エマ・スリープ(Emma Sleep)エマ・プレミアム V2
    3. NELL(ネルマットレス)
    4. LIMNE(リムネ)リムネマットレスエントリーモデル
    5. モットン(高反発マットレス モットン)
    6. GOKUMIN(ゴクミン)アルティメイトマットレス
    7. マニフレックス(magniflex)高反発マットレス三つ折りメッシュウィング
    8. ネルコンシェルジュ(neruco)ポケットコイルマットレス三つ折り極厚20cm
    9. 雲のやすらぎ 三つ折りマットレス
  2. 【腰痛持ち向け】腰の負担を少なくするおすすめのマットレスはコレ!
    1. エムリリー(MLILY) 優反発マットレス
    2. 雲のやすらぎ プレミアムマットレスII
    3. NELLマットレス
    4. LIMNE(リムネ)
  3. 【安いのが良い人向け】低価格マットレスのおすすめはコレ!
    1. GOKUMIN 高反発マットレス(1万1,998円/シングル)
    2. neruco(ネルコンシェルジュ)薄型ポケットコイルマットレス11cm厚(1万1,490円/シングル)
    3. アイリスオーヤマ マットレス 洗える 三つ折り(6,980円/シングル)
  4. マットレスの種類とは?
    1. スプリングタイプ
    2. ファイバータイプ
    3. ウレタンタイプ
    4. ラテックスタイプ
  5. マットレスの選び方
    1. 寝姿勢に合う硬さを選ぶ
    2. 体重・体格に合わせて沈み込み量を調整する
    3. 通気性・湿気対策のしやすさで選ぶ
    4. 保証・お試し期間の有無で選ぶ
  6. まとめ

おすすめのマットレスランキング9選!内容比較や口コミも

人によって気持ちよく眠れる条件は異なるもの。

そのため、ここからは 寝心地・体圧分散・素材・価格帯・口コミの観点から、人気マットレスを厳選して紹介します。

予算も含めて、自分にぴったりのマットレスを見つけるヒントにしてくださいね!

エムリリー(MLILY )ハイブリッドマットレス

価格シングルサイズ:8万8,980円
セミダブルサイズ:10万980円
ダブルサイズ:11万3,980円
マットレスのタイプスプリング+ウレタン
厚さ24cm
保証内容10年間の製品保証

【エムリリー(MLILY )ハイブリッドマットレスのおすすめ理由まとめ】

  • サッカーチーム「マンチェスターユナイテッド」の公式マットレス&ピロー・パートナー
  • 独自開発の有反発スマートフォームが柔らかさと弾力を両立
  • 8万回の圧縮検査でも沈み込みはわずか−0.5%

エムリリー(MLILY )は世界16か国で愛用され、イングランドの名門サッカーチーム「マンチェスターユナイテッド」の公式マットレス&ピロー・パートナーでもあるブランドです。

そんなエムリリーのマットレスの中でもおすすめなのが、「ハイブリッドマットレス」。

このマットレスの大きな特徴は、寝返りのしやすさを追求した四層構造にあります。

最上層には、エムリリー独自の優反発スマートフォームを採用。柔らかさと弾力を両立した素材で、低反発と高反発のいいとこどりを叶えています。

体型に合わせてふわりと沈み込み、無理のない寝姿勢をキープできるため、朝起きた瞬間の疲労感が軽減される点も魅力です。

また、8万回の圧縮検査でも沈み込みはわずか−0.5%!ヘタりにくさも高い評価ポイントです。

下層は、ウレタンフォーム・ポケットコイル・高反発ウレタンフォームを重ねた構造で、ポケットコイルは胴体部分のみ硬めに設計されているため、腰が沈み込みすぎず、安定感のある寝心地が得られます。

エムリリー(MLILY )ハイブリッドマットレスの口コミ・評判

「エムリリーのハイブリッドマットレスを使用してから1週間で腰痛も改善された気がします!寝具の影響力に驚いています」

「睡眠の質が改善されているのか、エムリリーのハイブリッドマットレスを使うようになってからは目覚めもスッキリです!」

エマ・スリープ(Emma Sleep)エマ・プレミアム V2

価格シングルサイズ:8万4,900円
セミダブルサイズ:9万3,700円
ダブルサイズ:10万2,500円
クイーンサイズ: 11万1,250円
キングサイズ: 12万円
マットレスのタイプスプリングタイプ
厚さ27cm
保証内容100日間のお試し期間・10年間の製品保証

【エマ・スリープ(Emma Sleep)エマ・プレミアム V2のおすすめ理由まとめ】

  • 7層構造で体圧分散・通気性・寝返りサポートのバランスが良い
  • 2層目の放熱フォームで蒸れや寝苦しさを軽減
  • 100日間のお試し期間つきで、じっくり自宅で比較できる

ドイツの睡眠研究から生まれた、エマ・スリープのプレミアムモデルは、7つの素材を重ねた構造により、硬すぎず柔らかすぎず、幅広い体型の人が快適に眠れるバランスに調整されています。

こちらのモデルは、特に「熱がこもりやすい方」から高く評価されています。

2層目の放熱フォームが余分な熱を吸収して放散するので、寝汗で目が覚めがちな方でも快適ですよ!

放熱フォームの下には、揺れを抑える高通気フォームを採用。パートナーの寝返りの振動を最小限に抑えるため、「横で動かれると目が覚めてしまう…」という人にもぴったりです

また、100日間の無料お試し期間がある点も安心ポイント。じっくり睡眠の変化を試せるため、初めて高級マットレスを検討する人でも選びやすいモデルです。

エマ・スリープの口コミ・評判

二人で寝ていても寝返りが響かないのが嬉しいです。」

価格が高いので少し躊躇しますが、寝ているときの腰や体の痛みが軽減したので、買ってよかったです!

NELL(ネルマットレス)

価格シングルサイズ:7万9,900円
セミダブルサイズ:9万4,900円
ダブルサイズ:10万9,900円
クイーンサイズ: 13万4,900円
キングサイズ: 15万4,900円
マットレスのタイプスプリングタイプ
厚さ21cm
保証内容120日間のお試し期間・全額返金保証・製品10年保証

【NELL(ネルマットレス)のおすすめ理由まとめ】

  • 腰部分のコイルを硬めにした設計で、寝返りが打ちやすい
  • 通気性の良いポケットコイル構造で、蒸れにくく一年中サラッとした寝心地
  • 120日間のお試し期間&全額返金保証付き

NELL(ネルマットレス)は「寝返り」を徹底的に研究してつくられたマットレスで、医師も推奨するモデルです。

人は寝ている間に20〜30回ほど寝返りをしますが、この動作がスムーズでないと腰や背中に負担がかかり、朝の不調につながりやすくなります。

ネルマットレスは腰部分のコイルを少し硬めに調整していて、寝返りがとても打ちやすい構造なんですよ。

腰は寝返りの起点になるため、背中〜腰の反発力を高くすることで、身体が自然に回転しやすくなり、負担の偏りを防いでくれます。

さらに、通気性の良いポケットコイル構造のため、蒸れにくく、夏場でもサラッとした寝心地もポイント!

お試し期間が120日間と長めなので、季節や体調の変化も含めてじっくり相性を見られるのも嬉しいですね。

返却時も送料無料で全額返金に対応しているため、「本当に自分に合うか慎重に試したい」という人にとても心強い仕組みです。

NELL(ネルマットレス)の口コミ・評判

寝返りがしやすくて腰の張りが気にならなくなりました

通気性がよく、夏場でもムレずに眠れます

LIMNE(リムネ)リムネマットレスエントリーモデル

価格シングルサイズ:4万9,900円
セミダブルサイズ:5万9,900円
ダブルサイズ:6万9,900円
マットレスのタイプスプリングタイプ
厚さ22cm
保証内容+1万円の保証料で120日間のお試し期間&全額返金保証・製品10年保証

【LIMNE(リムネ)リムネマットレスエントリーモデルのおすすめ理由まとめ】

  • 睡眠学会前理事が監修し、大学との共同研究で開発
  • 5つ星ホテル級のポケットコイル数で肩・腰の負担を分散
  • 120日のお試し(+1万円)で、合わなければ全額返金できる

「ネムリ」を覆す存在になってほしいという願いから名付けられた「リムネ」。そんなリムネのマットレスは睡眠学会前理事・神山氏が監修し、大学との共同研究から生まれた、科学的アプローチのマットレスです。

肩・腰など負担が集中しやすい部位をしっかり支えるために、5つ星ホテルと同クラスのポケットコイル数を採用しています。

家にいながらホテルの寝心地が楽しめるのは…ちょっとステキですね。

コイルの上にはウレタンや生地を重ね、卵を押し付けても割れないほどの体圧分散性を実現

肌触りもよく、包まれるような寝心地を求める人に向いています。

1日の3分の1を寝具と過ごすことを考えると、こうした身体への優しさは大切ですね。

プラス1万円で120日間のお試しと全額返金保証がつくため、初めてスプリングタイプを試す人でも安心して選べる点もポイントです。

LIMNE(リムネ)リムネマットレスエントリーモデルの口コミ・評判

肩が痛くて悩んでいましたが、朝のこわばりが軽くなりました

肌触りが良く、横向きでも楽に寝られます

モットン(高反発マットレス モットン)

価格シングルサイズ:4万4,800円
セミダブルサイズ:5万6,800円
ダブルサイズ:6万8,800万円
マットレスのタイプウレタンタイプ
厚さ10cm
保証内容90日間のお試し期間・4,500円(配送料)での交換対応・製品10年保証

【モットン(高反発マットレス モットン)のおすすめ理由まとめ】

  • 独自ウレタン「ナノスリー」で寝返りしやすく、沈み込みすぎない
  • 日本製で耐久性が高く、10年以上もつ計算
  • 90日間のお試し+交換対応ありで、硬さの調整もしやすい

モットンの高反発マットレスは、柔道整復師監修、さらに元プロ野球選手・山本晶氏も愛用しているなど、体を整えたい人から支持されている品です。

厚さは10cmと薄めですが、独自ウレタン「ナノスリー」の反発力により、体が沈み込みすぎず下から押し上げてくれるような支えがあります。

薄型ながら底つき感がほとんどなく、腰の沈み込みが気になる方にも向いていますよ。

「硬すぎず、柔らかすぎず」を実現するために反発力の調整が細かく行われており、寝返りがスムーズに打てるため、夜中に体が固まってしまう感覚を防ぎやすい構造です。

耐久性も優れており、1日20回寝返りをしても11年以上使える計算。日本国内の工場で製造されているため品質が安定しているのも安心ポイントです。

90日間のお試しと交換制度があるので、硬さが合わない場合も柔軟に調整できますね。

モットン(高反発マットレス モットン)の口コミ・評判

反発力によって起き上がりやすいので、寝覚めも快適です!

寝返り時に目が覚めてしまうことが減りました。

GOKUMIN(ゴクミン)アルティメイトマットレス

価格スリムタイプ:2万9,998円
シングルサイズ:3万2,998万円
セミダブルサイズ:3万7,998円
ダブルサイズ:4万5,998円
マットレスのタイプウレタンタイプ
厚さ15cm
保証内容製品1年保証・30日間返品保証(未開封のみ)

【GOKUMIN(ゴクミン)アルティメイトマットレスのおすすめ理由まとめ】

  • 4層ウレタンを入れ替えて自分仕様にカスタマイズできる
  • 三つ折りできて使いやすく、収納しやすい
  • ローテーションしやすく、ヘタりにくい構造

GOKUMINのアルティメイトマットレスは、低反発・高弾性・180N・250Nの4種類のウレタン層を自由に入れ替えられるカスタマイズ型です。

その日の体調・季節・好みに合わせて硬さを調整できる柔軟性があります。

頭・腰・脚で硬さを変えるなど、細かな調整ができるのは珍しいタイプですね。

15cmと十分な厚みがあり、しっかり身体を受け止めつつも、三つ折りで収納しやすい設計なので、一人暮らしの部屋でも扱いやすい点が人気のポイント。また、ウレタン層をローテーションできるため、同じ面だけに負荷がかからず、へたりにくいため、長く使えます

価格帯のわりに調整幅が広く寿命も長い。コスパを重視したい方にもおすすめですよ。

GOKUMIN(ゴクミン)アルティメイトマットレスの口コミ・評判

気分で硬さを変えられるのが便利で、腰の調子に合わせられます」

三つ折りで軽く、掃除もしやすいです

柔らかい部分と硬い部分の調整が楽しくて、自分にぴったりにできました

マニフレックス(magniflex)高反発マットレス三つ折りメッシュウィング

価格シングルサイズ:4万5,650円
セミダブルサイズ:5万4,780円
ダブルサイズ:6万6,000円
マットレスのタイプウレタンタイプ
厚さ11cm
保証内容製品10年保証

【マニフレックス(magniflex)高反発マットレス三つ折りメッシュウィング

  • 世界100か国で愛用される老舗ブランドの高反発モデル
  • 独自素材「エリオセル」が体圧を均等に分散
  • 三つ折り・持ちやすいハンドル付きで使いやすい

マニフレックスは、イタリアで60年以上の歴史を持つ老舗ブランドです。世界中で支持され続ける理由は、独自素材「エリオセル」の高い性能にあります。

エリオセルは、体が沈み込みすぎないように支えながら、寝返りの際には体を軽やかに動かしやすくする反発力が特徴。これにより、朝起きた時の体の重さが軽減されるという声も多くあります。

体圧を均等に分散するため、肩や腰だけに負担が集中しにくい構造になっています。

側面にはキャリーハンドルが付いており、女性でも片手で持ち運びしやすく、三つ折りで収納できるため扱いやすさも魅力です

さらに、カバーは外して洗えるジップ式で衛生的。毎日使う寝具を清潔に保ちたい人にもぴったりのモデルです。

扱いやすく高反発の質もしっかりしており、お手入れも手軽。長く愛用したい方に向いていますね。

マニフレックス メッシュウィングの口コミ・評判

腰の沈み込みがなく、寝返りが本当にしやすいです

三つ折りで軽く、移動が楽なので掃除がラクになりました

ネルコンシェルジュ(neruco)ポケットコイルマットレス三つ折り極厚20cm

価格セミシングルショート:1万1,990円
シングルショート:1万3,490円
シングルロング:1万4,990円
セミシングル:1万1,990円
シングル:1万3,990万円
セミダブル: 1万6,990円
ダブル: 1万9,990円
クイーンサイズ: 2万1,990円
マットレスのタイプスプリングタイプ
厚さ20cm
保証内容製品5年保証

【ネルコンシェルジュ(neruco)ポケットコイルマットレス三つ折り極厚20cmのおすすめ理由まとめ】

  • 極厚20cm×高密度ポケットコイルでしっかり体を支える
  • 3分割でソファ使いもできる多用途設計
  • コイル+ウレタン+生地の三層仕上げでコイル感が出ない

ネルコンシェルジュ(neruco)のポケットコイルマットレスは、ホテルのような寝心地を手頃な価格で楽しめる、コスパの高いモデルです。

高密度・並列配列のポケットコイルに2mmの太線を採用し、しっかりと体を受け止める構造になっています。

さらにコイルの上はピュアフェルト→ウレタン→ニット生地を重ねた三層構造で、ポケットコイル特有の「当たり」を感じにくいよう工夫されています

極厚20cmで安定感が高く、横向きでも体が痛くなりにくいですよ。

さらに、3分割できるため、ソファのように使うことも可能。来客用として使ったり、日中に座って過ごしたりと使い道が幅広いのも魅力です。

サイズ展開も豊富なので、ベッドや部屋のレイアウトに合わせて選びやすいですね。

ネルコンシェルジュ(neruco)ポケットコイルマットレス三つ折り極厚20cmの口コミ・評判

厚みが20cmのあるから、かなりリッチな気分で眠れます!

分厚いですが3つ畳むと意外とコンパクト。色々な使い方ができそうです

雲のやすらぎ 三つ折りマットレス

価格シングルサイズ:4万6,800円
セミダブルサイズ:5万8,810円
ダブルサイズ:7万800円
マットレスのタイプウレタンタイプ
厚さ13cm
保証内容100日間の返金保証・製品年保証

【雲のやすらぎ 三つ折りマットレスのおすすめ理由まとめ】

  • 5層構造+凹凸プロファイルで体圧を逃がし、負担を軽減
  • リバーシブル仕様で春夏・秋冬どちらも快適
  • カスタマイズ可能で、部位ごとに硬さを調整できる

雲のやすらぎの三つ折りマットレスは、安心の日本製で、整形外科医も推奨する人気モデルです。中心の高反発ウレタンが身体をしっかり支えながら、上下に配置した凹凸プロファイルマットが点で体を支え、圧を上下方向に逃がします。

凹凸構造が体に沿ってフィットするので、長時間横になっても疲れにくいんです。

凹凸マットは頭・腰・足で硬さを入れ替えられるカスタマイズ式。さらに表裏で素材が違い、春夏はさらっと、秋冬はあたたかい側を使うことができます

一枚で一年中対応できるので、買い替えの手間も減りますね。

三つ折りで収納しやすく来客用にも便利な上、軽い力で扱えるため、布団の上げ下ろしが多い家庭でも負担が少ない点も魅力です。

雲のやすらぎ 三つ折りマットレスの口コミ・評判

腰の負担が減り、朝のだるさがなくなりました

凹凸が気持ちよくて、横向き寝でも肩が痛くなりません

【腰痛持ち向け】腰の負担を少なくするおすすめのマットレスはコレ!

日々の腰のつらさを和らげるためには、「寝ているあいだに腰へどれだけ負担をかけないか」がとても大切です。

ここからは、腰痛持ちの人に特に支持されているマットレスを厳選して紹介します。

エムリリー(MLILY) 優反発マットレス

優反発マットレスは、低反発のフィット感と高反発の押し返す力の中間を狙った独自素材を採用。

身体の重さ・形に合わせて反発力を変化させるため、腰が沈み込みすぎず、自然と理想のカーブを維持できます。

腰の部分だけ沈むのを防ぎながら、背中のラインをきれいに支えてくれるのが特徴ですね。

国内検査機関で99.5%の復元率を確認しているため、長期間使ってもヘタりにくい点も魅力。カバーには伸縮性の高いベロア調生地を採用しており、体の動きに合わせてしなやかに追従します。

寝返りもスムーズで、夜中に体が固まる感覚が出にくい構造です。

雲のやすらぎ プレミアムマットレスII

雲のやすらぎ プレミアムマットレスIIは、5層構造の中に硬さの異なるウレタンをバランスよく配置しています。

下層から順に硬質ウレタン→高反発→高弾圧→低反発→抗菌綿という組み合わせで、背中から腰にかけて自然な姿勢を保てるように調整されているので、寝姿勢を整えられる点が特徴です。

三次元カットが部位ごとの負荷を和らげてくれるので、腰に集中する重さを分散できますよ。

とくに腰痛持ちの人が気になる「沈み込みすぎ問題」を解消するため、腰部の支えをやや強めにしつつ、肩やお尻は優しく受け止める設計になっています。

これにより、全身のラインがまっすぐに安定しやすく、起床時の痛みが軽減しやすいマットレスです。

NELLマットレス

NELLは「寝返りの質」が睡眠の状態を左右すると考え、腰部分のポケットコイルだけを硬めに設計しています。

この構造が、腰の沈み込みを最小限に抑えつつ、寝返りをスムーズにし、腰に負担が集中するのを防ぎます。

寝返りのたびに腰だけ深く沈むのを防げるので、長時間同じ姿勢が続きません。

120日の長期無料トライアルが用意されているのも、大きな安心材料。「腰痛が改善するかどうか」を自宅でじっくり確かめられるため、腰への影響を慎重に見極めたい人にも選ばれているモデルです。

LIMNE(リムネ)

LIMNEは、腰に負担が集まりやすい背中〜腰のラインを重点的に支える構造が特徴です。

ホテルクラスと同等のポケットコイル数で、細かく体にフィットしつつ、腰の落ち込みを防ぎ、寝姿勢が崩れにくい点が評価されています。

支えるポイントが細かいので、腰まわりの凹凸に合わせて負荷が分散されるのが良いですね。

体圧が一点に集中しないため、横向き寝・仰向け寝どちらでも腰への負担が少なく、硬さに敏感な人でも安心して選べるモデルです。

【安いのが良い人向け】低価格マットレスのおすすめはコレ!

「できるだけ価格を抑えたいけれど、寝心地は妥協したくない」

そんな人に向けて、コスパの良さに定評のあるマットレスを厳選しました。

ここで紹介する3つは、1万円前後と比較的手に取りやすい価格帯ながら、体圧分散・寝返りサポート・扱いやすさといった基本性能がしっかり押さえられたモデルです。

GOKUMIN 高反発マットレス(1万1,998円/シングル)

GOKUMINは「1万円台でここまで?」と驚かれることが多い、コスパに強いブランドです。

こちらの高反発マットレスは180Nのややかための構造で、寝返りがスムーズにできるため、腰への負担が少なく、朝のだるさを感じにくい設計です。

さらに、高密度30Dのウレタンを採用しており、5年以上へたりにくい耐久性も魅力です。

加えて日本で初めて 竹炭をウレタンに練り込んだ仕様で、寝汗によるニオイを抑制。蒸れやすい季節も快適に眠れます。

1万円台でにおい対策までされているのは珍しく、初めて高反発を試す人にも向いていますよ。

neruco(ネルコンシェルジュ)薄型ポケットコイルマットレス11cm厚(1万1,490円/シングル)

nerucoのこちらの製品は、薄型11cmながらしっかりポケットコイルを採用した人気モデルです。

ポケットコイルが高密度で並び、荷重がかかった部分だけが沈むため、体のラインに沿いやすく、腰や肩へのフィット感も十分。「薄型で扱いやすいのに、寝心地はしっかり欲しい」という人にぴったりです。

さらに、100kgの荷重で8万回繰り返す耐久テストをクリアしており、価格以上のタフさがあります。

コイルには焼き入れ加工がされているため、強度が高く、長く使える設計です

アイリスオーヤマ マットレス 洗える 三つ折り(6,980円/シングル)

とにかくコスパNo.1を狙うならコレ!

厚さ10cmのウレタンですが、連続気泡構造により丸洗いできるのが最大の強み。スポンジのように水が抜ける構造で、洗ってもすぐ乾きます。汗っかき・お子さん用・衛生面を重視する人に最適です。

セリフ:じつはこちら、三つ折りタイプでなんとパーツごとに洗うことができます。洗いたい部分だけ洗えるため、洗濯機がコンパクトでもOKなのは嬉しいですね!

寝心地はやわらかすぎず、適度に沈み込むバランス型。来客用やサブマットレスとしても扱いやすいモデルです。

マットレスの種類とは?

マットレスは大きく分けると「スプリング」「ファイバー」「ウレタン」「ラテックス」の4タイプがあります。

種類体圧分散性寝返り通気性耐久性向いている人
スプリングタイプボンネルコイル硬い寝心地/通気性◎/コスパ重視
ポケットコイルホテルの寝心地/二人寝に強い/バランス型
ファイバータイプポリエチレン(ファイバー)汗っかき/蒸れ対策/丸洗いしたい
ポリエーテルエステル(ファイバー)通気×反発両立/清潔重視/硬すぎない
ウレタンタイプ低反発ウレタン×××包まれる寝心地/横向き寝/寝返り少ない
高反発ウレタン×沈み込みが苦手/寝返り重視/姿勢サポート
高弾性ウレタン(高級)高反発×柔らかさ両立/耐久性◎/体重重め
ラテックスタイプ天然ラテックス弾力強め/長持ち素材/ダニ・ホコリ対策
合成ラテックス手軽に試せる/弾力好き/耐久性そこそこ

素材ごとに特徴が大きく異なるため、寝心地・通気性・耐久性に求めるものを明確にして選ぶことが大切です。

ここからは、それぞれの特徴をわかりやすく紹介します。

スプリングタイプ

スプリングタイプのマットレスは、金属コイルで体を支えるタイプで、通気性が高く湿気がこもりにくいのが特徴です。

硬め〜しっかりめの寝心地が好きな人と相性が良く、種類によって寝心地が大きく異なります。

ボンネルコイル

本寝るコイルは面で支える構造のため、しっかりめの硬い寝心地が特徴です。沈み込みにくく、通気性にも優れているため、比較的カビが発生しにくい点もポイント。

ただし振動が伝わりやすく、二人で寝る場合は揺れを感じることがあります。

ポケットコイル

ポケットコイルとは、一つひとつ独立したコイル構造のこと。

それぞれのコイルが体の凹凸にフィットし、肩・腰の負担を分散します。振動が他のコイルに伝わりにくく、二人で寝ても快適です。

ファイバータイプ

ファイバータイプは通気性の高さと軽さが特徴で、丸洗いできる商品が多いタイプです。湿気が気になる人や汗っかきの人に人気があり、素材によって硬さや反発力が変わります。

ポリエチレン

ポリエチレンは軽くて水洗いでき、通気性がとても高い素材です。

やや硬めで反発力は控えめですが、蒸れにくさに特化しているため、夏場や湿気の多い地域でも扱いやすいタイプ。汗をかきやすい人に向いています。

ポリエーテルエステル

ポリエーテルエステルは反発力と通気性のバランスが良く、ファイバーの中では寝心地が優しいタイプです。体のラインに軽く沿うため、硬すぎる寝心地が苦手な人でも使いやすいでしょう。丸洗いでき衛生的なので、清潔さを重視する人に選ばれています。

ウレタンタイプ

ウレタンタイプは沈み込み具合や反発力の違いにより、寝心地の幅が広いタイプです。体に沿うものから押し返すものまであるため、寝姿勢や好みに合わせて選んでみてください。

低反発

低反発ウレタンのマットレスは、ゆっくり沈んで体に沿う柔らかい寝心地が特徴です。横向き寝と相性が良く、関節の圧迫感が軽減されやすいという特徴があります。

ただし寝返りがやや打ちにくく、熱がこもりやすい点には注意が必要です。

高反発

高反発ウレタンのマットレスは、体を下から押し上げるように支え、寝返りがスムーズにできるようサポートしてくれます。

腰が沈み込みすぎないため、仰向け寝との相性が良い寝心地です。やや硬めの感触が好きな人におすすめです。

高弾圧

高弾圧ウレタンのマットレスとは、高反発のサポート力に柔らかさが加わった高級素材です。

体に沿いながらも動きに反応するため寝返りがしやすく、体重が重めの人でも安定した姿勢を保てます。

ラテックスタイプ

ラテックスのマットレスはゴム素材ならではの弾力があり、しっかりと身体を押し返すサポート力が強いタイプです。

寝姿勢が崩れにくく、横向きでも仰向けでも安定した寝心地が得られます。

天然

天然ゴムタイプは弾力性が強く、しっかりと体を支えるのが特徴です。

また、ダニが発生しにくい素材のため、アレルギー対策としても人気があります。

合成

合成ラテックスは天然ラテックスより軽く扱いやすいタイプで、弾力の強さはそのままに価格を抑えられます。

天然タイプと比べると耐久性はやや控えめですが、初めてラテックスを試す人にとって導入しやすい素材です。

マットレスの選び方

マットレスを選ぶ際は、自分の体や予算に合ったものを選択することが大切です。ここからは、マットレスの選び方のポイントを、見ていきましょう。

寝姿勢に合う硬さを選ぶ

マットレスは「どの姿勢で寝ることが多いか」によって、適した硬さが変わります。

たとえば、仰向けが多い人は腰が沈みすぎると負担がかかるため、中〜高反発が向いています。横向き寝が多い人は肩や腰が沈む必要があるため、圧迫感の少ない柔らかめ〜中程度のものが相性◎です。

さらに、うつ伏せ寝の場合は沈み込みすぎを防ぐために、やや硬めの寝心地を選ぶと良いでしょう。呼吸がしやすく、体勢が安定します。

寝姿勢と硬さが合わないと、翌朝のだるさにつながることが多いですよ。

とくに横向きで肩が痛む、仰向けで腰が重いなどの不調がある場合は、姿勢に合う硬さへ見直すことで睡眠の質が大きく変わることもあります。

体重・体格に合わせて沈み込み量を調整する

同じマットレスでも、体重によって沈み込み方が変わるため、体格に合う反発力を選ぶことも大切です。

たとえば、体重が重めの人は柔らかすぎる素材だと沈み込みすぎて、寝姿勢が崩れやすくなります。逆に軽い人は硬すぎるマットレスだと体が浮いてしまい、背中や腰に負担が出やすくなります。

一般的には、体重が軽い方は柔らかめ、重い方はやや硬めが合いやすいと言われています。

ただし素材や構造によって反発力は異なるため、実際に寝て試してみるのがベスト!「試せる期間」がある製品なら実際に寝て判断してみましょう。

通気性・湿気対策のしやすさで選ぶ

湿気がこもると、寝苦しさだけでなくカビやダニの原因にもなります。そのため、通気性もマットレス選びにおいて重視したいポイントです。

スプリングやファイバーは通気性が高く、蒸れにくい特徴があります。一方でウレタンの場合は密度が高いほど蒸れやすくなるため、カビ対策としてローテーション・除湿シートの併用が必要です。

「寝ていると背中が熱い」「汗で途中で起きてしまう」などの悩みがある場合は、通気性の高いモデルを優先すると快適さが向上します。

保証・お試し期間の有無で選ぶ

マットレスは数日寝ただけでは本当に合っているか判断しにくいもの。とくに腰痛持ちの人は、2〜3週間ほど使って初めて変化が出るケースもあり、数日での判断は難しいかもしれません

長期お試し可能なモデルなら、季節の変化・体調の波・湿度なども含め、じっくり相性を確認できます。

また、お試し期間がない製品でも返金保証や無料返品に対応していれば、初めての買い替えでもリスクが少なく、新しい寝心地に挑戦しやすくなります。

まとめ

マットレスは毎日体を預けるアイテムだからこそ、寝心地や体への負担、お手入れのしやすさを軸に、費用とのバランスを確認することが大切です。

迷ったら今の体の悩みを基準に選ぶと失敗しにくいですよ。

お試し期間がある商品なら、季節や体調の変化も含めてじっくり試せます。

気持ちよく眠れるマットレスは、朝の軽さも日中の集中力も変えてくれます。今回の記事を参考にして、あなたにとってベストな1枚を見つけてみてくださいね!