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知識

馬と馬毛の豆知識│馬と人間の関わり・寝具など馬毛の用途も紹介

馬と馬毛の豆知識│馬と人間の関わり・寝具など馬毛の用途も紹介

ヨーロッパでは、高級素材としてポピュラーな馬毛。しかし、日本では、馬毛はそれほど知名度が高くありません。ここでは、馬と人間のかかわり、馬の種類、馬毛の用途などを紹介します。馬と馬毛について詳しくなると、馬毛の寝具にも興味がわいてくるはずです。   馬と人間のかかわり 馬と人間は、大昔から関係性を育んできました。馬と人間のかかわりについて紹介します。   馬の家畜化 現代では、暮らしに身近な動物というと、犬や猫を想像する人も多いかと思います。しかし、実は馬の方がずっと昔から人間と暮らしました。馬の存在がなければ、今の文明や人口分布、産業や農耕の発展は全く違うものになっていたと言われるほどです。   小佐々学氏の報告によると、馬の家畜化の歴史は、およそ6000年前までさかのぼるそうです。南ウクライナ地方から出土した後期新石器時代の馬の歯には、轡(たづなを馬に固定する口金)の跡が残っていました。日本在来馬に関しては、古墳時代から中世にかけて関東地方で生息していた痕跡が見つかりました。  ...
on April 08, 2022
ヨーロッパにおける環境問題への取り組み│各種環境基準・日本との意識の違いも解説

ヨーロッパにおける環境問題への取り組み│各種環境基準・日本との意識の違いも解説

温暖化や環境破壊が深刻化するにつれ、環境問題を気にかける人が年々増えています。ところで、ヨーロッパの国々と比べると、日本の環境基準は低い傾向にあることをご存じでしょうか。

 

ここでは、ヨーロッパの環境規制について知りたい人に向け、繊維製品の有害物質規制について解説します。ヨーロッパにおける環境問題への取り組みや、繊維製品の安全性を示す「エコテックス認証」に付いても紹介します。

on April 07, 2022
悪しき習慣に騙されない、ふとん選び

悪しき習慣に騙されない、ふとん選び

羽毛布団の国内販売枚数は、年間約320万枚あり、その半数がフランスやハンガリー、ポーランドなどの欧州産羽毛使用の表示が付いている布団でした。

しかし、2015年に輸入された羽毛原料の数量をみると、輸入先で一番多いのが中国で48%、次いで台湾が29%、欧州・ロシアからは17%しかありませんでした。

on March 28, 2022
ホワイトグース飼育環境が品質の決め手

ホワイトグース飼育環境が品質の決め手

ガンを飼い慣らした水鳥。アヒルより大きい。主に肉食用を目的に飼育されるが、粗食に耐え丈夫。

主に東欧(ハンガリー・ポーランド・チェコ・ロシア等)では採毛を目的として品種改良され、多種多様な品種が存在する。平均的な採毛用グースの体重は5kg前後。

一部地域で飼育されているものでは、10kgに及ぶ大型グースも存在する。

on March 27, 2022
コットンの知識│素材の特性や単糸と双糸・織り方と編み方も紹介

コットンの知識│素材の特性や単糸と双糸・織り方と編み方も紹介

  衣類やタオル類など、コットンは日常生活に欠かせない素材。寝具でも、コットン製のものはよく見られます。    ここでは、コットン製の寝具を選ぶ際に役立つ知識を紹介します。コットンのメリットや注意点、単糸と双糸、糸の番手などについて紹介するので、寝具選びにお役立てください。    コットンとは?  繊維には、植物や動物由来の天然繊維と、化学合成で得られる合成繊維があります。そして、繊維を撚り合わせたものが糸です。    繊維の原料となるコットンは、綿という植物から採取されます。黄色い綿の花が咲き、実がなり、しばらくするとフワフワしたコットンボールができます。コットンボールには長い毛と短い毛があり、長い毛がコットン、短い毛がキュプラです。   ...
on March 11, 2022
認証マーク・取得資格について

認証マーク・取得資格について

環境に優しく、地域で生産された天然繊維製品の証明書になります。
100%天然繊維で構成され、さらに地域での環境に優しい方法で生産された製品の証明ラベルです。環境に配慮した生産現場として認められ、明確に定義された検査品質基準を満たした企業になります。

on December 14, 2021
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