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羽毛ふとんの特長といえば「軽くて暖かく快適な使い心地」と、極上のフィット感をどうぞ。
最高峰ともいえる逸品をはじめ、1枚でオールシーズンご使用いただけるタイプのものなど、季節やお客様のニーズに合わせた、多彩な品を取り揃えております。

合掛ふとん (3)

アイダー羽毛合掛ふとん

¥1,320,000

VARIO STYLE-バリオスタイル-羽毛合掛ふとん グレードAA

¥198,000

アルパカ合掛ふとん シングル 150×210cm

¥220,000

合掛け布団は他の掛け布団と何が違う?
素材や選び方・お手入れ方法も紹介

合掛け布団は他の掛け布団と何が違う?素材や選び方・お手入れ方法も紹介

合掛け布団とは、どのような布団でしょうか。掛け布団には3つの種類があり、合掛け布団はその一種です。 

 

ここでは、合掛け布団について詳しく知りたい人に向け、合掛け布団とはどういったものか、いつ使うものなのかを解説します。合掛け布団の素材や選び方も紹介するので、掛け布団選びにお役立てください。 

 

合掛け布団とは? 

合掛け布団は掛け布団の一種です。厚み・重さ・使用に適した時期について、合掛け布団の特徴を紹介します。 

 

厚み 

掛け布団は、本掛け布団(掛け布団)・合掛け布団・肌布団(肌掛け布団)の3つにわけられます。もっとも厚みのある布団は本掛け布団で、合掛け布団、肌布団の順に厚みは薄くなっていきます。 

 

厚みがあるということは、中材がしっかり詰まっており、保温性があるということ。つまり、合掛け布団の保温性は、本掛け布団と肌布団の中頃といえます。 

 

重さ 

中材が多いほど、掛け布団の重みは増します。合掛け布団は、本掛け布団と肌布団の間の重さです。たとえば、中材が羽毛の場合は、目安として本掛け布団は1kg以上、合掛け布団の重さは0.5~1kg程度、肌布団は0.5kg以下となります。 

 

※参考:羽毛布団は何月から何月まで使うもの?│家具・インテリアのフランスベッド 

 

使用時期 

合掛け布団をいつ使うかには、明確な決まりはありません。ただ、寒さが厳しい季節以外は、合掛け布団を使えると考えられます。冬場には、合掛け布団のみでは寒さを感じるかもしれません。毛布と併用したり、本掛け布団に変えたりして寝やすい環境を整えましょう。 

 

なお、冷暖房により寝室の温湿度を調整すると、オールシーズン合掛け布団を使える場合もあります。 

 

合掛け布団に使われる素材とは? 

 合掛け布団は他の掛け布団と何が違う?素材や選び方・お手入れ方法も紹介

合掛け布団に使われる素材について解説します。これらは、本掛け布団・肌布団にも使われる素材です。それぞれの材料のメリット・デメリットを把握しましょう。 

 

ウール(羊毛) 

ウールの合掛け布団は、冷暖房が効いた寝室なら、オールシーズン活用可能。ウールは中空構造で、空気を多く含みます。冬になると、たっぷりと蓄えた空気が保温力を高めます。一方、ウールは吸湿・放湿性がよく、汗と同時に熱も取り除いてくれるため夏場も快適です。弾力や復元力がありへたりにくい、汚れにくい、燃えにくいなどの特性もウールの魅力です。 

 

なお、ウールの合掛け布団は、適切なお手入れをしないとダニが発生する恐れがあります。ウールの毛には、ダニが好むタンパク質が豊富です。また、ウールに限りませんが、獣毛独特のニオイが気になるという人もいます。 

 

アルパカ 

ウールよりも保温性に優れているとされる、アルパカ。アルパカの合掛け布団も、ウール同様オールシーズン使えます。また、アルパカの毛は耐久性がよく、洗濯できる合掛け布団もあります。さらに、アルパカの繊維は細くしなやかで、肌を刺すような刺激がありません。 

 

アルパカは、バランスがよい素材といえます。保温性、吸湿・放湿性、耐久性、肌触り、お手入れのしやすさなど、そつのないところがアルパカの持ち味といえるでしょう。 

 

このように機能性に富むアルパカの合掛け布団ですが、流通量の少なさから価格は割高です。 

 

羽毛 

高級掛布団の素材として、羽毛はよく知られています。合掛け羽毛布団には、ダウン(羽毛)とフェザー(羽根)がミックスされています。合掛け羽毛布団を選ぶ際は、ダウン率に注目しましょう。ダウン率とは、中材のうちダウンが占める割合を示す数値です。 

 

ダウンはふわふわした素材で、水鳥の胸毛の部分です。寒さから体を守るため、ダウンは保温性に優れています。一方、フェザーは水鳥の羽根の部分。力強く羽ばたけるよう、コシの強さが特徴です。ダウン率が高いほど、軽くて保温力がある布団といえます。 

 

合掛け羽毛布団には、軽い、保温性が良い、湿気を吸って発熱するため温かく使える、などのたくさんのメリットがあります。ただし、合掛け羽毛布団は、羽毛にアレルギーがある人は使えません。また、ニオイがする、ダウン率が低いなど、品質のばらつきが大きい点にも気をつけましょう。 

 

コットン(木綿)

コットンは、日本人にとって親しみ深い素材ではないでしょうか。獣毛や羽毛と比べると、コットンの保温性は低めです。冬には、毛布や本掛け布団などを用意しておきましょう。 

 

また、コットンの合掛け布団を気持ちよく使うには、天日干しが欠かせません。湿気を取り除くと、コットンが弾力性を取り戻します。なお、コットンの合掛け布団には洗えるものもありますが、品質を保つためにはクリーニング店に依頼したほうが無難です。 

 

シルク(真綿) 

シルクは、高級な素材として有名です。シルクの独特の光沢感は側生地としても素晴らしく、なめらかな触り心地も定評があります。一方、シルクは保温性がそれほど高くありません。また、繊細な素材なため、取り扱いに注意が必要です。 

 

麻 

夏場には、麻の合掛け布団がおすすめ。麻は吸湿・放湿性がよく、湿気をぐんぐん吸い取って放出します。また、麻は側生地にも使われます。麻の側生地は少し硬めで、肌にべったり貼りつきません。ムシムシする時期にも、麻のさらりとした肌触りなら気持ちよく感じられるでしょう。 

 

ポリエステル 

かつてのポリエステルには、軽い・価格が安い・ダニのエサになりにくい・洗濯できるなどのメリットがある一方で、保温性の低さ、調湿機能の低さ・静電気の発生しやすさなどが課題でした。また、静電気によりゴミや汚れが溜まると、ハウスダストによるアレルギーが懸念されます。 

 

アレルギーが心配な人、適度な温湿度による気持ちよい眠りを求める人には、天然素材の掛け布団がおすすめです。 

 

合掛け布団の選び方は? 

合掛け布団を選ぶ際は、以下の内容にこだわって選びましょう。 

 

・保温性 

・重量感 

・通気性 

・お手入れのしやすさ 

・抗菌防臭や防ダニ加工 

・サイズ 

 

いずれも、掛け布団や肌布団を選ぶときにも重視したい内容です。 

 

合掛け布団のお手入れ方法は? 

合掛け布団は、素材によってお手入れを変えてください。合掛け布団によく使われがちな、羽毛を例に挙げて紹介します。 

 

羽毛の合掛け布団には、洗えるものと洗えないものがあります。詳細は洗濯表示を見ればわかりますが、羽毛を傷めないためには、家庭では洗濯をしないほうが無難です。羽毛が傷んだり、水分を乾燥させる過程で固まってしまったりすると、保温性や触り心地が台無しです。 

 

羽毛の合掛け布団をお手入れする際は、日陰で陰干しをして湿気を逃がしてください。羽毛は繊細な素材です。乱暴に持ち運んだり、布団たたきでたたいたりはせずに、大切に取り扱いましょう。 

 

シェーンベルグの合掛ふとん 

シェーンベルグの合掛ふとんには、羽毛を使ったものと、アルパカの毛を使ったものがあります。 

 

シェーンベルグのアイダー羽毛合掛ふとんは、羽毛の宝石とも呼ばれるアイダーダックダウンを使用。ふわふわで保温性に優れた合掛ふとんは、暖房のきいた室内なら、冬場でも1枚で使えます。 

 

また、VARIO STYLE(バリオスタイル)羽毛合掛ふとんでは、ホワイトグースダウンを使用。ホワイグースダウンの合掛け布団は、しなやかさが特徴です。フィット感をご堪能ください。 

 

また、アルパカの毛を使った合掛ふとんは、やわらかな質感と温かさが特徴です。シェーンベルグでは、マイアルパカ社製の素材にこだわり、軽量化を実現しています。 

 

シェーンベルグの合掛ふとん 

 

季節に応じて合掛け布団を使いましょう 

 合掛け布団は他の掛け布団と何が違う?素材や選び方・お手入れ方法も紹介

合掛け布団は、肌寒い季節や、気温の変化が激しい季節に役立ちます。本掛け布団や肌布団とも併用し、快適に眠れる環境を整えましょう。 

 

シェーンベルグでは、羽毛とアルパカの合掛け布団を販売しています。いずれも高級・高品質な素材を使用しており、オールシーズン使えます。合掛け布団をお求めの際は、ぜひ、シェーンベルグの商品をご検討ください。 

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