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背中まである枕の特徴は?メリットや口コミ・枕を選ぶ際の注意点も紹介

by writer on December 02, 2021

背中まである枕の特徴は?メリットや口コミ・枕を選ぶ際の注意点も紹介

いくつかのメーカーが、背中まで支える枕を発売しています。しかし、なぜ背中までカバーする必要があるのでしょうか。

ここでは、背中まで支える枕が必要な理由や、枕の口コミなどを紹介します。背中まで支える枕を使うメリットや選ぶ際の注意点を知り、自身にあう枕をみつけましょう。

背中まで支える枕とは?

背中まで支える枕の特徴を紹介します。まずは、一般的な枕との違いを把握しましょう。

サイズ

さまざまな背中まで支える枕に注目すると、横幅が70cm以上、縦幅が60cm以上のものが多くみられます。

一般的な枕のサイズは決まっており、シングルサイズの枕は横幅が63cm・縦幅が43cmです。ホテルの枕のように大きいセミダブルサイズでも、横幅が70cm・縦幅が50cmです。つまり、背中まで支える枕は、明らかに縦幅が大きめで、なかには正方形に近い形状のものもみられます。

※参考:枕のサイズの種類とは?│羽毛ふとん リフォーム&リメイク

素材

背中まで支える枕の素材はウレタン系が主流で、ほかにはポチエチレンわたを使ったものや、ウレタンとポリエチレンわたをミックスさせたものもみられます。ウレタンは密度により反発力を調整できる素材で、マットレスにも使われます。

背中まで支える枕のメリット

背中まで支える枕を使うと、ウレタンに起因するメリットを享受できます。背中まで支える枕のメリットを紹介します。

フィット感

フィット感がよい枕は、包み込むような心地よさをもたらします。背中まで支える枕に使われるウレタン素材は、使う人の体にぴったりフィットします。うなじのくぼみや体の微妙な凹凸に追従するため、スタイルの違いがあってもフィット感に差が出ません。

ちなみに、背中まで支える枕には、横向き寝・うつぶせ寝で使ってもフィットするように設計されたタイプもあります。

体圧分散性

フィット感のよい枕は、上半身の体重をより多くの面積で支え、体圧分散性を向上させます。

体圧分散性がよい枕は、支えている部分の重さを均等にして、局所的な圧力を防ぎます。そのため、背中まで支える枕を使うと、首や肩への負担を軽減でき、肩こりや頭痛・筋肉痛などの不具合などを緩和可能です。

背中まで支える枕の口コミ

多くの人が、背中まで支える枕を購入したことで、肩こりや寝違いなどの痛みが改善されたと報告しています。しかし、枕の高さ調整ができなかった、仰向けに寝たときはよくても横向き寝にはあわなかった、などのネガティブな意見もみられました。

背中まで支える枕はサイズが大きく、普通の枕と比べると価格も割高です。可能ならば、寝心地を確かめてから購入し、ミスマッチを防ぎましょう。

背中まで支える枕を選ぶ際の注意点

背中まである枕の特徴は?メリットや口コミ・枕を選ぶ際の注意点も紹介

背中まで支える枕に使われがちな素材は、ウレタン系。ウレタン系の素材に特有の注意点を紹介します。

通気性が悪くなりがち

高密度なウレタンがびっしり詰まっていると、通気性が悪くなりがちです。通気性が悪い枕を使うと、熱がこもってリラックスして眠れない場合があります。また、湿気がこもった枕では、カビや雑菌も心配です。

近年は通気性を改良したウレタン系の枕も発売されています。通気性が気になる場合は、ぜひチェックしてみましょう。

寿命が短い

ウレタン系の枕の多くは、寿命が3~5年程度です。また、背中まで支える枕のなかには、保証期間が1年程度のものも少なくありません。頻繁に買い替えたくない場合は、購入前におおよその寿命をチェックしておきましょう。

背中まで支える枕には、数万円程度する商品もみられます。せっかく購入するのであれば、長く使えるものを選びましょう。

丸洗い不可の枕が多い

ウレタン系の素材のほとんどは、洗濯をすると加水分解し、形状がかわってしまいます。フィット感や体圧分散性を重視して選んだ枕でも、洗濯してしまえば台無しです。

洗濯表示を確認のうえ、メンテナンスには気をつけましょう。もし枕が汚れた場合は、ピローケースのみ洗うか、硬く絞った布で本体を拭いてお手入れします。

背中まで支える枕のおすすめ4選

背中まで支える枕で、おすすめの商品を4つ紹介します。

ニトリ【肩・首・背中も支える枕】

「肩・首・背中も支える枕」は、肩こり・ストレートネックに悩む人におすすめの枕。サイズは横幅が75cm・縦幅が60cmで、低反発ウレタンを使用しています。ピローケースはメッシュ状で、通気性が考慮されています。

枕はうなじの部分が盛り上がっており、首のカーブに沿ってしっかりフィット。また、厚みが異なるウレタンシートが2種類同梱されており、必要に応じて高さ調整が可能です。

※参考:肩・首・背中も支える枕│ニトリ

アイリスオーヤマ【背中から支えるボディピロー シングル】

「背中から支えるボディピロー シングル」は、アームレストつきでゆったり眠れる枕で、サイズは横幅が90cm・縦幅が65cmです。

枕は素材に低反発ウレタンを利用している点に加え、フィット感を追求した構造が特徴です。また、枕の中心の背中があたる部分にはくぼみがあり、横向き・うつぶせ寝でも気持ちよく眠れます。加えて、ピローケースはやさしいパステルカラー。好みにもよりますが、寝室が優しい雰囲気になるでしょう。

※参考:背中から支えるボディピロー シングル│アイリスオーヤマ

ショップジャパン【セブンスピロー ウルトラフィット】

「セブンスピロー ウルトラフィット」は、横幅が90cm・縦幅が68cm。低反発ウレタンを採用しています。

同メーカーからは、セブンスピローという商品も発売されています。セブンスピローとの違いは、12本のスリットです。スリットが体の沈み込み具合を調整するとともに、通気性を改善して健やかに眠れます。

※参考:トゥルースリーパー セブンスピローウルトラフィット│ショップジャパン

昭和西川【ギガ枕】

「ギガ枕」は、横幅が90cm・縦幅が70cm。今回紹介する4つの商品のなかでは、もっとも大きな枕です。ふんわりとしつつも、しっかりと頭を支える枕の秘密は2層構造。上層にはポリエステルわた、下層にはウレタン系素材が使われています。

枕は、両サイドがふんわりと盛り上がっており、横向き寝でも安心です。なお、ウレタン系素材には通気孔つきで、ジメジメすることなく爽やかに眠れます。

※参考:ギガ枕│西川ストア

シェーンベルグの枕はフィット感と通気性が魅力

一般的な形状の枕でも、フィット感と体圧分散性に優れた商品はみつけられます。シェーンベルグは、ヨーロッパの伝統的な技術を駆使した寝具を数多く提供します。高品質な天然素材にこだわった枕を、ぜひ、お試しください。

馬毛枕

シェーンベルグの馬毛枕は、中心がくぼんでおり後頭部をしっかり支えます。馬毛特有の反発力はフィット感がよく、寝返りも快適です。また、空気を多く含む馬毛は、通気性が抜群。さわやかに使っていただけます。

ヨーロッパでは高級な素材として名高い馬毛の枕。ぜひ、格別な使用感を味わってみてください。

<Trio>三層式ピロー

シェーンベルグの<Trio>三層式ピローは、ダウンとフェザー、それぞれのメリットを活かした枕です。100%ダウンではやわらかすぎる場合があり、フィット感はあっても寝返りが打ちにくい可能性があります。また、100%フェザーでは、硬すぎると感じる人もいます。ちょうどよい反発力の枕で安眠しましょう。

また、ダウンとフェザーは通気性と保温性に優れるため、季節を問わず利用できます。

その他の枕

シェーンベルグでは、やわらかさに定評のある<Weich>ヴァイッヒ枕、やや硬めの感触の<Feather>フェザー枕、保温性の高さと軽さが魅力のアルパカ枕など、枕のラインアップが豊富です。高品質な天然素材を使った枕に興味があれば、ぜひ、シェーンベルグの商品を検討しましょう。

 

馬毛敷ふとん・敷パッド+馬毛枕で、より背中をサポートできる

 

馬毛は天然の馬毛の特性である弾力の高さがあり、枕だけではなく馬毛敷ふとん・敷パッドを併せてお使いいただくことで就寝時の体を優しく、しっかりと支えます。

 

頭、体をしっかりと支えますが、下からの圧力が無いため、身体への負担が少なく、同じ姿勢のままで寝ていても疲れません。そのため、寝返りの回数が少なくなり、身体へ負担も少なくなるので、快適な眠りと起床に多大に期待できます。

 

  1. 馬毛の弾力が、就寝時の体を優しく、しっかりと支えます!
  2. 下からの圧力が無く、身体へ負担が少ないため、疲れない!
  3. 快適な眠りと起床に期待大!

 

馬毛敷ふとん

 
和ふとんをお使いの方におすすめ。畳の上、ベッドなど色々なシーンでもお使いいただけます。
天然の馬毛の特性である弾力の高さが、就寝時の体を優しく、しっかりと支えます。
また馬毛は通気性が高く、吸湿・発散効果も優れているため、年中通して快適な眠りをサポートする逸品です。

 


 馬毛敷パッド

ベッドをお使いの方におすすめ。
また敷ふとんの上に重ねてのプラス1枚にもおすすめです。
天然の馬毛の特性である弾力の高さが、就寝時の体を優しく、しっかりと支えます。
馬毛は通気性が高く、吸湿・発散効果も優れているため、年中通して快適な眠りをサポートする逸品です。

 


 

背中まで支える枕の役割や特徴を理解して、自身にあう枕を選びましょう

背中まである枕の特徴は?メリットや口コミ・枕を選ぶ際の注意点も紹介

背中まで支える枕は、フィット感や体圧分散性が持ち味です。ただし、普通の形状の枕でも、自身にあった枕に出会える可能性はあります。特に、ウレタン系の素材で注意したい通気性や寿命の短さなどが気になる人は、普通の形状の枕も検討してみましょう。

シェーンベルグは、フィット感と通気性が良好な枕を提供します。上質な天然素材を使用した枕で、快適な眠りを追求してみませんか?

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