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羽毛ふとんの特長といえば「軽くて暖かく快適な使い心地」と、極上のフィット感。
最高峰ともいえる逸品をはじめ、1枚でオールシーズンご使用いただけるタイプのものなど、季節やお客様のニーズに合わせた、多彩な品を取り揃えております。

肌ふとん (6)

アイダー羽毛肌ふとん

¥825,000

羽毛肌ふとん グレードS

¥198,000

羽毛肌ふとん グレードA

¥99,000

Positano-ポジターノ- バンブー肌ふとん シングル 150×210cm

¥165,000

Venezia-ヴェネツィア- バンブー肌ふとん シングル 150×210cm

¥165,000

St.Pertersburg-ピーターズブルグ- バンブー肌ふとん シングル 150×210cm

¥165,000

肌布団とは?肌布団を使うメリットや選び方・取り扱い方法を紹介

肌布団とは?肌布団を使うメリットや選び方・取り扱い方法を紹介

薄く軽やかな肌布団。夏になると肌布団のみで寝ている、という人は多いと考えられます。また、肌布団とタオルケットの違いがわからない、どのように肌布団を選べばよいかわからない、など迷いを抱えている人もいるかもしれません。 

 

ここでは、肌布団の特徴やメリット・デメリット、肌布団によく使われる素材などについて解説します。肌布団の選び方も紹介するので、購入の際にお役立てください。 

 

3つの掛け布団の種類 

掛け布団には3つの種類があります。本掛け布団(掛け布団)・合掛け布団・肌布団の3つです。それぞれの布団の大きな違いは、「厚み」。厚いものから順に、本掛け布団・合掛け布団・肌布団の順に並びます。肌布団はもっとも厚みが薄いため、軽くて保温性が低めの布団といえます。 

 

肌布団が活躍するタイミングは、ちょっとした温度調整をしたいとき。朝晩の温度差が激しい秋、梅雨時の肌寒い時期を快適にやり過ごすには、肌布団がぴったりです。 

 

肌布団のメリット 

肌布団のメリットは、ほかの寝具との組みあわせができる点。保温性が低い肌布団ですが、冬以外の時期は活躍します。最初は丁度よい温湿度だったとしても、寝ているうちに暑い、寒いと感じる可能性は大いにあるでしょう。そのようなときに、さくっと肌布団を羽織れると安心です。 

 

薄手の肌布団はかさばりません。畳んで足下などに置いておけば、困ったときにすぐに使えて助かります。 

 

肌布団のデメリット 

冬には肌布団の出番が減ります。肌布団だけでは寒いからといって、毛布や本掛け布団などを重ねると、布団の周りがごちゃごちゃします。いくつも寝具を重ねた状態では、寝苦しく感じることも。 

 

寒くなってきたら、体調を崩す前に保温性の高い掛け布団や毛布に取り替えましょう。季節に応じた寝具の使いわけは、安眠に欠かせません。 

 

肌布団とタオルケットの違い 

 肌布団とは?肌布団を使うメリットや選び方・取り扱い方法を紹介

タオルケットには、肌布団のような中材がありません。また、肌布団と比べると、タオルケットには薄手で、おしゃれなものが多い傾向です。たとえば、クーラーの効いたオフィスでの防寒対策には、おしゃれなタオルケットが役立ちます。 

 

吸湿性に優れ、家庭で気軽に洗濯できる点も、タオルケットの特徴。寝汗が気になる人には、タオルケットの使用をおすすめします。こまめに洗濯して、毎日きれいなタオルケットで眠りましょう。 

 

肌布団の素材 

肌布団の素材を解説します。本掛け布団や合掛け布団にもこれらの素材は使われます。寝具内を適した温湿度にするためには、どのような素材を使うとよいのでしょうか。 

 

羽毛 

フェザーとダウンの混合、あるいはダウン100%の羽毛布団。羽毛の肌布団はやわらかく、体のラインにあわせてふんわりと包み込みます。羽毛は保温力が比較的高めで、吸湿・放湿性も良好。秋から冬にかけて徐々に寒くなっていく時期には、羽毛の肌布団がぴったり。 

 

羽毛の肌布団は、高級寝具に相当します。素材のグレードや希少さ、ダウンの割合などで価格が変わります。 

 

ウール 

ウールは保温性が良好で、吸湿・放湿性に優れた素材。ウールというと寒い時期に活躍しそうですが、暑い時期でも使えます。ウールの肌布団は、寝具のなかのジメジメした空気と熱を吸い上げ、速やかに寝具の外に放ちます。特に、寝汗をかきがちな人には、汗をよく吸い取ってくれるウールの肌布団がおすすめです。 

 

麻 

麻の肌布団は、夏場におすすめです。麻は吸湿・放湿性が良好です。熱く寝苦しい夜でも爽やかな環境で眠れます。側生地も麻を使った肌布団なら、さらりとした肌触り。天然の涼感を味わいましょう。また、麻は耐久性がよく、家で丸洗いできるケースも少なくありません。また、麻は乾いやすいため、頻繁に洗いたくなるかも。 

 

コットン 

コットンは、特に吸湿性が優れています。ただし、湿っぽい季節になると湿気が溜まりやすくなるため注意しましょう。湿気が溜まると肌布団が重くなり、寝心地が悪くなります。適度に日干しして、湿気を発散させましょう。 

 

シルク 

高級素材のシルクは、保温性・吸湿性・放湿性のいずれも良好です。あまり保温性を求めなければ、シルクの肌布団は使い勝手のよい寝具といえます。ただし、シルクの肌布団は、価格が難点。特に、側生地までシルクのものは値が張りがちです。 

 

また、繊細なシルクを使った肌布団は、取り扱いが大変な点に注意しましょう。たとえば、布団を干す際には、日光で変色する恐れがあるため陰干しする、ふとんたたきは使わない、などの配慮が求められます。 

 

ポリエステル 

ポリエステルの肌布団は、保温性はまずまず備えているものの、吸湿・放湿性は期待できません。静電気にも注意しましょう。ただし、布団を丸洗いできるものが多い、価格が割安という点は、ポリエステルの肌布団の魅力といえます。 

 

肌布団の取り扱い方法 

洗濯できる肌布団は、ネットにたたんでいれて、洗濯表示の条件に従い洗濯しましょう。洗濯できない肌布団は、湿気を取り除くために適時干しましょう。ただし、肌布団の需要が高い梅雨時や秋などは天候が変わりやすいもの。また、ベランダに面していて布団を干しにくいという家庭もあるかもしれません。 

 

外に肌布団を干せないときは、布団ラックを使い室内で陰干しする、除湿機を稼働させるなどして湿気を取りましょう。なお、布団乾燥機で高温の熱風を当てると素材が傷む恐れがあります。特に、高級な羽毛・シルクなどの肌布団は、不用意に布団乾燥機を使はないようにしましょう。 

 

肌布団の選び方 

 肌布団とは?肌布団を使うメリットや選び方・取り扱い方法を紹介

 

ポイント1.洗濯できるか 

薄手の肌布団は、素材しだいで家庭用洗濯機で洗濯できます。洗濯機が小さければ、コインランドリーも活用しましょう。 

 

ポリエステル、麻の肌布団には、洗濯可能なものが見られます。羽毛やウールなどの動物性の繊維は、家庭での洗濯は不向きです。また、コットンの布団には洗えるものもありますが、水を吸って重くなったり、素材が偏ったり、硬くなったりする恐れがあります。 

 

ポイント2.抗菌加工・防ダニ加工付きか 

抗菌・防ダニ加工のものを選んで快適に使いましょう。肌布団を使う季節は薄着で寝ることが多く、特に、アレルギーが心配な人には注意が必要です。 

 

また、梅雨の時期には、湿気がこもりがち。抗菌加工・防ダニ加工により、カビやダニの発生を抑えましょう。 

 

ポイント3.高品質な素材を使っているか 

たとえば羽毛の肌布団。一口に羽毛といっても、温かさ・ニオイ・重さ・感触などは異なります。信頼できるメーカーの素材を使っているか調べましょう。寝具メーカーのなかには、素材の「原産地証明書」を提出するところもあります。 

 

また、国際ECOTEXマークのような、繊維の安全性を示すマークの有無についても確認しましょう。 

 

肌布団カバーの選び方 

そもそも、肌布団カバーは必ずしも必要とは限りません。ポリエステルや麻など、丸洗いできる布団の場合はカバーをつけないで使えるものもあります。また、側生地にシルクなど上質なものを使っている場合は、そのままの感触を味わいたいものです。 

 

一方、洗えない肌布団の場合は、衛生的に使うためにはカバーが役立ちます。吸湿・放湿性を損ねない素材として、麻やコットン、シルクなどがカバーに適しています。 

 

シェーンベルグの肌ふとん 

シェーンベルグの肌ふとんは、羽毛のなかでも最高峰とも呼ばれるアイダーダックダウンや、ホワイトグースダウンを使用。フィット感がよく、あたたかな肌ふとんは、あらゆるタイミングで重宝します。 

 

また、バンブーの肌ふとんも取り扱っています。バンブーには、ダニや菌などの繁殖を防ぐ効果があり、家庭用洗濯機で洗えます。暑い時期には涼しげなバンブー肌ふとんをお役立てください。 

 

シェーンベルグの肌ふとん 

 

薄手の肌布団は、ちょっとした温度調整におすすめ 

中材の量が少ない肌布団は、春や秋、梅雨時などに活躍します。寝具内を快適な温湿度に調整して安眠できるよう、肌布団を活用しましょう。 

 

ヨーロッパの高級寝具を取り扱うシェーンベルグでは、羽毛やバンブーの肌布団を提供します。肌布団をお探しの際は、ぜひ、シェーンベルグの肌布団をご検討ください。 

 

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