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枕に必要な機能とは?機能を発揮させる枕の高さ・おすすめの枕についても解説

by writer on December 16, 2021

枕に必要な機能とは?機能を発揮させる枕の高さ・おすすめの枕についても解説

枕に必要な機能はさまざまです。特別重視したい機能もあれば、好みの問題とも呼べる機能もあります。

 

ここでは、枕に必要な機能を紹介し、スムーズな枕選びをサポートします。枕の高さ調整についても紹介するため、安眠に向けた枕選びにお役立てください。

 

枕に必要な機能とは?

枕にとって、特に必要な機能は以下のとおりです。

 

  1. 吸湿・放湿性
  2. フィット感・反発力
  3. 通気性

 

まずはこの3つを抑えて枕を探しましょう。そのうえで、枕の高さや形、洗濯のしやすさなども比較すると、スムーズに枕選びができます。数々のメーカーが多数の枕を販売しているため、まずは重要な機能に着目することが枕選びのポイントです。


枕の特に重要な機能1.吸湿・放湿性

枕に必要な機能とは?機能を発揮させる枕の高さ・おすすめの枕についても解説

寝ている間に、人はコップ1杯分の汗をかきます。吸湿・放湿性の高い枕を選ぶことは、安眠のために欠かせません。枕の素材に着目すると、吸湿・放湿性の高い枕がわかります。

 

吸湿・放湿機能の高い枕の素材

吸湿・放湿機能に富む枕の素材は、天然由来のものです。たとえば、コットン(綿)やリネン(麻)、そばがらなどの植物性繊維や、ウールやアルパカ、キャメル、フェザーやダウン、馬毛などの動物性繊維は吸湿・放湿機能が高い傾向です。

 

天然素材は、吸湿・放湿機能に優れる一方で、個々の素材ごとに気になる点があるため注意しましょう。たとえば、フェザーやダウンはダニがつきやすく、独特のニオイが気になる可能性があります。また、天然素材には丸洗いができないものも多いため、気になる人は洗濯表示を確認して選びましょう。

 

吸湿・放湿機能の低い枕の素材

吸湿・放湿機能の低い素材は、化学素材です。枕に使われる化学素材は、ポリエステルわたや、アクリル・ウレタン・ナイロン・パイプなどです。吸湿・放湿性が振るわない枕を使っていると、頭が蒸れて安眠できない可能性もあるため気をつけましょう。一方、軽い、洗濯しやすい、安価な商品が多い点は、化学素材のメリットといえます。

 

枕の特に重要な機能2.首元のフィット感・反発力

一晩中頭の重みを支えるためには、フィット感と反発力を重視する必要があります。フィット感と反発力は、実際に枕に頭を乗せて確かめましょう。

 

うなじの部分がぴったり埋まっていれば、フィット感がよい枕といえます。

 

また、枕には高反発枕と低反発枕があります。押し返すような手応えを感じる高反発枕は、寝返りを打ちやすい傾向です。ただし、反発力が強すぎると硬いと感じるかもしれません。

 

一方、低反発枕はフィット感のよさに加え、包み込むような感覚が特徴です。あまりやわらかすぎると、寝返りが困難になるため注意しましょう。

 

高反発枕の素材

高反発ファイバーやラテックス、高反発ウレタンなどが挙げられます。

 

低反発枕の素材

ウレタン系の素材やテンピュール、羽毛や羽根などの素材が挙げられます。なお、ウレタン系は、密度により高反発から低反発まで特性が変わるおもしろい素材です。

 

枕の特に重要な機能3.通気性

吸湿・放湿性に加え、通気性も重要です。通気性がよければ頭部の蒸し暑さが和らぎ安眠につながるためです。

 

通気性のよい枕の素材

天然素材に加え、高反発ファイバーやパイプなどの素材も通気性に優れています。

 

通気性の悪い枕の素材

ウレタン系の素材やラテックス、テンピュール、ポリエステルわたが挙げられます。通気性が悪い素材はカビが生える恐れがあるため、意識して風を通しましょう。なお、ポリエステルわたについては、通気性を改善させた「コンフォロフトわた」なども登場しています。

 

枕に必要な機能が備わっていないとどうなる?

吸湿・放湿性と通気性が悪い枕を使っていると、枕に湿気がたまりダニやカビが発生しやすくなります。さらに、フィット感が悪かったり、反発力があわなかったりする枕を使っていると、頭痛や肩こりが発生します。このような状態では、安眠できません。

 

睡眠には体の疲労を回復させ、記憶の整理や定着をする役割があります。しかし、機能不全な枕を使っていては、睡眠の質が悪くなってしまいます。健康のために、機能性を重視して枕を選びましょう。

 

枕の機能を保つ正しいお手入れ方法は?

清潔に使うためには、枕を丸洗いするか、陰干しをしましょう。詳しくは洗濯表示を確認すべきですが、丸洗いできる素材には、パイプやポリエステルわた、高反発ファイバーなどが挙げられます。一方、ほとんどのウレタン系の素材やラテックス、天然素材の枕は丸洗いできません。丸洗いできない枕はピローケースをつけて使用し、こまめに洗いましょう。

 

枕の機能をキープするための交換の目安は?

枕は素材により寿命が変わります。1年で寿命を迎える枕もあれば、馬毛のように定期的にメンテナンスをすれば半永久的に使える優れものまで、実にさまざま。

 

寿命を迎えた枕は、各種機能が低下します。枕がへたってきた、寝心地が悪くなってきたと感じたら枕の替えどきです。メーカーにメンテナンスに出すか、新しい枕に買い換えましょう。

 

枕の機能を追求するなら天然素材の枕がおすすめ

吸湿性・放湿性・通気性に着目すると、天然素材の枕がおすすめといえます。天然素材の枕は取り扱いが難しい、値が張るものが多いという点は否めません。しかし、毎日7~8時間ほども頭を乗せる枕。機能が充実したものを選ぶに超したことはありません。


高機能な枕でも高さがあっていなければ台無し

枕に必要な機能とは?機能を発揮させる枕の高さ・おすすめの枕についても解説

高機能な枕でも、自身にあった高さの枕を選ばなければ効果を発揮できません。枕の高さの目安や、適切な高さの枕を手に入れる方法を紹介します。

 

枕の高さの目安

枕には、うなじの部分を支えられるだけの高さが必要です。壁にぴったりと背中と頭をつけて、うなじの部分のくぼみを測定しましょう。測定値に2cm足した値が、自身に適した高さの目安になります。2cmを足す理由は、体重で枕がへこむ分を2cm程度とみるためです。

 

枕の高さを店舗で測定してもらうときの注意点

枕の高さを測るときには、マットレスなどの敷き寝具に横になります。自宅で使っているものと反発力が同じ程度の敷き寝具を用意して、測定してもらいましょう。敷き寝具の反発力により、体感する枕の高さは変わってくるためです。

 

枕の高さがあわなかったときの調整方法

高い枕を低く調整したいときは、枕の素材を抜きましょう。自身では難しいかもしれませんが、高さ調整に応じてくれるメーカーならば安心して任せられます。また、枕を高く調整したい場合は、枕の下に市販の「高さ調整シート」やバスタオルを重ねてかさ増ししましょう。

 

枕の高さがあっているか確認する方法

枕の高さがあっていると、寝返りがスムーズにできます。また、仰向けになって枕に頭を乗せたときに、目線がやや足元のほうに寄った状態になります。

 

シェーンベルグの機能的な枕

シェーンベルグは、上質な天然素材を使った高品質かつ高機能な枕を提供します。素材別に、枕の機能や特性を紹介します。

 

シェーンベルグの機能的な枕1.馬毛枕

シェーンベルグの馬毛枕は、吸湿・放湿性と通気性に優れ、弾力ある馬毛が頭をしっかり支えます。シェーンベルグでは、馬毛枕の定期的なメンテナンスサービスを実施しています。数年ごとに適切なメンテナンスをすると、半永久的に利用できます。

 

シェーンベルグの機能的な枕2.アルパカ枕

アルパカの毛は、日本では聞き慣れない素材かもしれません。シェーンベルグのアルパカ枕は、ウールの約8倍とも評される保温性の高さと、やわらかさがポイント。アルパカの毛は中空構造であり、たっぷりの空気が温かさとやわらかさを生み出しています。

 

シェーンベルグの機能的な枕3.フェザー枕

フェザーとは、芯のある羽根。ダウン(羽毛)よりもやや硬めのさわり心地が特徴です。シェーンベルグのフェザー枕はボリューミーで、吸湿・放湿性や通気性がよく、保温性も優れています。羽根製品特有のニオイも気になりません。

 

シェーンベルグの機能的な枕4.ヴァイッヒ枕(ダウン枕)

シェーンベルグのダウンのヴァイッヒ枕は、空気を豊富に含むホワイトグースダウンの羽毛を使用しています。羽毛といっても、羽枝にコシがあるため枕の形が崩れにくい傾向です。また、吸湿・放湿性や通気性も良好です。

 

シェーンベルグの機能的な枕5.三層式枕

シェーンベルグの三層式枕は、フェザーとダウンの層を重ねています。ほどよいやわらかさと、頭を支える機能とを両立した枕です。

 

シェーンベルグの枕はオーダーメイドも可能

シェーンベルグの枕は、オーダーメイドも可能です。近畿圏ならば、出張による採寸・お見積りも可能です。ぜひ、ご相談ください。

 

機能性の高い枕を正しく使って安眠しましょう

吸湿・放湿性、フィット感や反発力、通気性を重視して枕を選びましょう。高機能な枕は安眠をサポートし、健康を促進します。

 

シェーンベルグの枕は上質な天然素材を使っており、枕に必要な機能が備わっています。枕を新調する際は、ぜひ、シェーンベルグの枕をご検討ください。

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