「高反発マットレスを探しているけど、硬すぎるのはいや」
「通気性や価格も重視したい」
高反発マットレスを探す方の中には、そんなふうに迷っている方もきっと少なくないと思います。
高反発とひと口に言っても、素材や構造、硬さ、寝心地は本当にさまざま。合わないものを選んでしまうと、「硬すぎて眠れない」「思ったより沈まない」と感じてしまうこともあります。

硬い=正解ではないんですよね。

体重や寝姿勢との相性を見ないと、高反発の良さが活かせません!
そこでこの記事では、高反発マットレスの基本的な選び方を整理したうえで、寝心地・構造・特徴を比較しながら、厳選したおすすめ商品を紹介します。
「自分に合う高反発マットレス」を見つけるためのヒントとして、ぜひ活用してみてください。
- 【おすすめランキングの前に…】高反発マットレスの基本の選び方
- 高反発マットレスおすすめランキング17選!内容の比較と向いている人
- 1.Koala|オリジナルコアラマットレス
- 2.エマ・スリープ|エマ・ハイブリッドV2
- 3.NELL|NELLマットレス
- 4.リムネ|Limne the Mattress スフエアーモデル
- 5.NERUSIA|高弾性ウレタンマットレス
- 6.MLILY|優反発マットレス
- 7.Motton Japan|モットンマットレス
- 8.雲のやすらぎ|極マットレス
- 9.くじらマットレス|ベッドタイプ
- 10.IWONU|マットレスプレミアム
- 11.ブレインスリープ|マットレス フロート
- 12.エアウィーヴ|スマートZ01
- 13.nishikawa|エアー01
- 14.GOKUMIN|高反発マットレス For Men
- 15.タンスのゲン|「純」高反発マットレス 3つ折り
- 16.アイリスプラザ|4WAY SMTB4-S
- そもそも高反発マットレスの特徴とは?
- 高反発マットレスがおすすめな人・そうでない人
- 高反発マットレスを長く使う方法
- まとめ
【おすすめランキングの前に…】高反発マットレスの基本の選び方

高反発マットレスと一口に言っても、構造・硬さ・厚み・タイプによって寝心地は大きく変わります。
ランキングを見る前に、まずは「自分に合う基準」を整理しておきましょう。
1.構造
高反発マットレスには、大きく分けて単層構造と多層構造があります。
単層構造とは、1種類の素材だけでできているシンプルな構造のことです。価格が抑えやすく軽量なのがメリットですが、体の凹凸に合わせた調整がしにくく、肩や骨盤に圧迫感が出やすいという弱点もあります。
一方、多層構造は、やわらかさと反発力の役割が異なる素材を重ねた構造になっています。上層で体を受け止め、中間層や下層でしっかり支えるため、ふんわりとした心地よさを感じながらも沈み込みすぎず、押し返しも強すぎないバランスが魅力です。

寝姿勢が安定しやすいので、初めて高反発を選ぶ人には安心です。

でも、多層構造は少しお値段が高くなりがちです。。。
なお、折りたたみタイプは単層構造がほとんどです。収納しやすく扱いやすい反面、寝心地の調整幅は限られます。

折りたためるのは便利なんですけど……。

寝心地重視だと、ちょっと悩ましいところですね
2.硬さ
マットレスの硬さは「N(ニュートン)」という単位で表され、110N以上が「かため(高反発)」とされています。
適切な硬さは、その人の体重によって異なります。
| 体重 | おすすめの硬さ(ニュートン値) | 特徴 |
| 45kg未満〜50kg前後 | 100N前後 | 高反発の中では比較的柔らかく、軽い体重でも沈み込みやすいタイプが合う。 |
| 50kg~80kg | 140N~170N | 標準的な硬さで、多くの人にフィットしやすい万能ゾーン。 |
| 80kg~ | 170N以上 | しっかりした支えが必要。より安定性を求める場合は 200N前後の硬めモデルも選択肢に。 |
体重が軽い人が高反発マットレスを使うと、やや「硬さ」を感じやすいかもしれません。
また見落としがちなのが、体に直接触れる上層の硬さです。
全体が高反発でも上層は120N未満だと、肌に触れる部分は柔らかく感じられるため、寝心地の良さを実感しやすくなります。逆に上層まで120N以上だと、「硬すぎる」と感じるケースも少なくありません。
3.厚み
高反発マットレスは、厚みも寝心地に直結する重要な要素です。
一般的には、10cm以上あれば底つき感を覚えにくく、多くの人が快適に使えるとされています。ただし、使用環境や体重によって適正は変わります。
- 長く使いたい・体への負担を減らしたい場合:厚さ15cm以上がおすすめ
- 腰痛対策を重視する場合:厚さ20cm以上がおすすめ
厚みが増すほど素材の組み合わせにも余裕が出るため、寝姿勢の安定感も高まりやすくなります。
4.タイプ
最後にチェックしたいのが、使い勝手に関わるタイプです。
たとえば、折りたたみタイプは収納しやすく、来客用や省スペース向きです。しかし厚みは10cm前後がほとんどのため、寝心地重視の方には物足りなさを感じるかもしれません。
清潔感を大切にしたい方は、カバーの洗濯ができるタイプや、通気性の良いタイプを選ぶのがおすすめです。両面仕様やローテーション可の製品はへたりを防げるため、長く使いたい方に向いています。

寝心地そのものだけでなく、生活スタイルとの相性も大切な判断軸になりますよ。
高反発マットレスおすすめランキング17選!内容の比較と向いている人
高反発マットレスとひと口に言っても、構造や硬さ、寝心地の方向性はさまざまです。
そこでここからは、「どんな人に合うか」を軸に、おすすめの高反発マットレスを厳選して紹介していきます。

高反発=全部同じ、と思われがちですけど、実は個性がかなり違いますよね。

だからこそ、自分に向いているかどうかを意識して見るのが大事ですね!
1.Koala|オリジナルコアラマットレス

| 価格 | 【シングル】6万9,900円 【セミダブル】7万9,900円 【ダブル】8万9,900円 【クイーン】9万9,900円 【キング】11万9,900円 |
| タイプ(素材) | フラット型・3層構造(独自開発ウレタン「クラウドセル」) |
| 硬さ | サイトに記載なし |
| 厚さ | 21cm |
| 保証 | 保証期間:120日間のトライアル期間返品保証:10年間 |
- 上層はやわらかく、中層でしっかり支える3層構造により、高反発でも違和感が出にくい
- 部位ごとに硬さを変えるゾーニング設計で、自然な寝姿勢を保ちやすい
- 通気性の高い独自素材を採用し、ムレにくく長く使いやすい
オリジナルコアラマットレスは、異なる硬さのウレタンが3層構造となった高反発マットレスです。
体に直接触れる上層は約70Nとやわらかく、中間層は120Nとやや硬めに設計されているため、横になった瞬間はふんわりとやわらかさを感じつつも、腰や背中が沈み込みすぎにくい寝心地を体感できます。

上だけ柔らかくて、中で支える構造は、万人向けになりやすいですね。

高反発が初めての人でも、違和感が出にくいタイプだと思います。
さらに、肩・腰・足元で硬さを変えるゾーニング製法も採用されており、沈み込みやすい部分をほど、しっかり下から支える設計です。これにより、仰向けでも横向きでも、立っているときに近い自然な寝姿勢を保ちやすくなっています。
素材には独自開発ウレタン「クラウドセル」を使用。通気性の高い素材のため、ウレタンにありがちなムレ感を抑えやすく、湿気による劣化を防ぎやすい点も魅力です。快適さを保ったまま長く使いやすいマットレスといえるでしょう。
オリジナルコアラマットレスはこんな人におすすめ!
- 高反発マットレスが初めてで、硬すぎる寝心地が不安な人
- 仰向け・横向きの両方で自然な寝姿勢を保ちたい人
- ムレにくさや耐久性も重視して選びたい人
2.エマ・スリープ|エマ・ハイブリッドV2

| 価格 | 【シングル】6万8,700円 【セミダブル】7万9,000円 【ダブル】8万6,700円 【クイーン】9万2,100円 【キング】10万3,000円 |
| タイプ(素材) | フラット型・6層構造(ウレタン+スプリング) |
| 硬さ | トップ:60N中間:100N下層:150N |
| 厚さ | 25cm |
| 保証 | 保証期間:10年間返品保証:100日間 |
- ウレタン×ポケットコイルのハイブリッド構造で、体圧分散と安定感を両立
- 7ゾーン設計により、部位ごとに適したサポート力を発揮
- 通気性が高く、蒸れにくい寝心地を保ちやすい
エマ・ハイブリッドV2は、ウレタンフォームとポケットコイルを組み合わせたハイブリッド型の高反発マットレスです。
表層にはやややわらかめのウレタンを配置し、その下でコイルがしっかりと体を支える構造のため、沈み込みすぎを防ぎながら安定した寝姿勢を保ちやすくなっています。

ウレタンだけだと不安な人には、コイル入りは安心感がありますね

反発力と支えのバランスが取りやすい構造だと思います
また、身体を7つのゾーンに分けて支えるゾーニング設計を採用しており、肩や腰など体重がかかりやすい部分はしっかり支え、脚まわりは圧迫感を抑えるなど、部位ごとに役割が分かれています。
長期保証の用意もあるため、気軽に試せるのも嬉しいポイントです。
エマ・ハイブリッドV2はこんな人におすすめ!
- 高反発でも安定感を重視したい人
- 寝返りのしやすさと支えの強さを両立したい人
- 蒸れにくいマットレスを探している人
3.NELL|NELLマットレス

| 価格 | 【シングル】7万9,900円 【セミダブル】9万4,900円 【ダブル】10万9,900円 【クイーン】13万4,900円 【キング】15万4,900円 |
| タイプ(素材) | フラット型・13層構造(ポケットコイル) |
| 硬さ | サイトに記載なし |
| 厚さ | 21cm |
| 保証 | 保証期間:10年間返品保証:120日間 |
- 高密度ポケットコイルで寝返りを打ちやすい設計
- 腰部分を強化したセンターハード構造
- 両面仕様でへたりにくく、長く使いやすい
NELLマットレスは、「寝返りを科学する」をコンセプトに設計されたポケットコイルマットレスです。
シングルサイズで1,173個の高密度ポケットコイルが使われており、体の凹凸や重みを細かく受け止めながら、自然な寝返りをサポートします。

コイル数が多いと、体の動きにちゃんとついてきますね。

寝返りの途中で引っかかる感じが出にくいです。
特に腰部分には硬めのコイルを配置したセンターハード構造を採用しており、仰向け時に腰が沈み込みすぎるのを防ぎます。
また両面仕様のため、定期的に上下や裏表を入れ替えることで、特定の部分だけがへたるのを防ぎやすく、長期使用にも向いています。
NELLマットレスはこんな人におすすめ!
- 寝返りのしやすさを重視したい人
- 腰の沈み込みが気になりやすい人
- 長く使える耐久性を重視する人
4.リムネ|Limne the Mattress スフエアーモデル

| 価格 | 【シングル】7万9,900円 【セミダブル】8万9,900円 【ダブル】9万9,900円 【ワイドダブル】9万9,900円 【クイーン】12万9,900円 【キング】15万9,900円 |
| タイプ(素材) | フラット型・3層構造(ウレタン・トップ層に独自素材「スフエアー」) |
| 硬さ | トップ:25N中間:120N下層:140N |
| 厚さ | 22cm |
| 保証 | 保証期間:10年間返品保証:120日間 |
- とろけるように体を受け止める、独自素材「スフエアー」のやさしい寝心地
- 生卵を押しても割れないほどの体圧分散性で、局所的な負担を感じにくい
- 柔らかさの中に反発力があり、寝返りもしやすい構造
Limne the Mattress スフエアーモデルは、「とにかく気持ちいい寝心地」を重視した高反発マットレスです。
横になった瞬間に体がふわっと受け止められ、そのままとろりとマットレスに溶けていくような感覚を味わえます。
この独特の寝心地を生み出しているのが、トップ層に使われている独自素材「スフエアー」。
生卵を押し当てても割れないほど圧力を分散できる素材で、肩や腰など一部に負荷が集中しにくく、体全体を面でやさしく支えてくれます。

ここまで包まれる感覚が強い高反発は、ちょっと珍しいですね!

柔らかいのに、沈みっぱなしにならないのがポイントです。
つつまれる感覚でありながらも、中間層には体のラインに沿ってフィットしやすい工夫が施され、下層にはしっかりと支える硬めのウレタンを配置。そのため、柔らかさを楽しみつつも、寝返りはスムーズで、朝まで姿勢が崩れにくい設計になっています。
「硬いマットレスは苦手だけど、沈み込みすぎるのも嫌」そんな人にこそ試してほしい、気持ちよさ重視の高反発マットレスです。
Limne the Mattress スフエアーモデルはこんな人におすすめ!
- 包み込まれるような寝心地が好きだけれど、沈み込みすぎるのは苦手な人
- 横向き寝が多く、肩や腰の圧迫感が気になりやすい人
- 寝心地の「気持ちよさ」を最優先したい人
5.NERUSIA|高弾性ウレタンマットレス

| 価格 | 【セミシングル】2万5,760円 【ジュニア】2万7,860円 【シングル】2万9,960円 【セミダブル】3万4,860円 【ダブル】4万1,860円 【クイーン】5万1,520円 【キング】5万5,720円 |
| タイプ(素材) | フラット型・3層構造(ウレタン) |
| 硬さ | 195N |
| 厚さ | 11cm |
| 保証 | 保証期間:返品保証:60日間(60日を経過後、30日以内なら返品可能) |
- 195Nの高い反発力で、薄型でもしっかり体を支える
- 折りたたみ可能な11cm厚ながら、底付き感を感じにくい設計
- 高い耐久性と復元率で、長く使いやすい
NERUSIAの高弾性ウレタンマットレスは、「薄くても、しっかり硬い」を体現した高反発マットレスです。厚さは約11cmとスリムで折りたたみも可能ですが、寝てみると底付き感はほとんど感じません。
しっかりとした寝心地を実現している理由が、195Nという業界トップクラスの硬さを持つ高弾性ウレタンにあります。
このウレタンは体を面ではなく、ぐっと下から押し返すような反発力があり、沈み込みを最小限に抑えながら寝姿勢を整えます。寝姿勢の安定感は、整形外科医も推奨しているほど!

11cmって聞くと不安になりますけど、この硬さなら話は別ですね。

床に直置きでも、支えが足りない感じは出にくい構造だと思います。
さらに表面には、厚み2cmの中綿入りキルティングカバーを採用。マットレス自体はかなり硬めですが、体に触れる部分にはほどよいクッション性があり、「硬すぎて痛い」という印象になりにくい工夫がされています。
耐久性も非常に高く、JIS規格の圧縮試験では約9年間でへたりはわずか0.7%前後、復元率は99.3%という結果に。上下・表裏の区別もないため、ローテーションしながら長く使える点も魅力です。
高弾性ウレタンマットレスはこんな人におすすめ!
- とにかく硬めの高反発マットレスを求めている人
- 折りたためる薄型でも、底付き感は避けたい人
- 直置きや省スペースで使えるマットレスを探している人
6.MLILY|優反発マットレス

| 価格 | 【セミシングル】3万5,980円【シングル】3万8,980円 【セミダブル】4万7,980円 【ダブル】5万6,980円 |
| タイプ(素材) | フラット型・2層構造(上層:優反発ウレタンフォーム・下層:高反発オープンセールスウレタンフォーム) |
| 硬さ | トップ:70N下層:140N |
| 厚さ | 11cm |
| 保証 | 保証期間:3年間返品保証:なし(品質保証はあるが使用感の違いなどによる返品対応は不可) |
- 低反発と高反発の長所を組み合わせた「優反発素材」で、沈み込みと反発のバランスが良い
- 仰向け・横向きどちらでも体圧を分散しやすく、肩やお尻への負担を軽減
- アスリートや睡眠の専門家から評価される、実績のある寝具ブランド
エムリリーの優反発マットレスの特徴は、低反発のようにじんわり沈み込みながらも、必要なところでしっかり押し返してくれる寝心地の良さにあります。
やわらかすぎず、かたすぎない独特の寝心地で、体を点ではなく面で受け止める感覚に近く、横になった瞬間から自然に力が抜けていきます。

低反発ほど沈まず、高反発ほど突き返さない。この中間感がちょうどいいですね!

寝姿勢を選ばず、違和感が出にくいのが優反発の強みだと思います。
体圧測定の結果では、敷き布団と比べて約1.7倍の体圧分散性が確認されており、仰向けでも横向きでも、肩やお尻など出っ張りやすい部分に負荷が集中しにくい設計です。
「包まれる感じは欲しいけれど、沈み込みすぎるのは不安」という方にとって、安心感のある寝心地といえます。
優反発マットレスはこんな人におすすめ!
- 低反発のやわらかさが好きだが、沈み込みすぎは避けたい人
- 仰向け・横向き、どちらの寝姿勢も多い人
- 肩やお尻への圧迫感をできるだけ減らしたい人
7.Motton Japan|モットンマットレス

| 価格 | 【シングル】4万4,800円 【セミダブル】5万6,800円 【ダブル】6万8,80円 |
| タイプ(素材) | フラット型・単層構造(次世代高反発ウレタンフォーム「ナノスリー) |
| 硬さ | ・ソフト:140N・レギュラー:170N・ハード:280N |
| 厚さ | 10cm |
| 保証 | 保証期間:サイトに記載なし返品保証:90日経過後、2週間以内に返品可能 |
- 体重や好みに合わせて3種類の硬さから選べ、失敗しにくい
- 腰をしっかり支える高反発設計で、自然な寝返りをサポート
- 10cmの薄さでも底付き感が出にくく、通気性にも配慮されている
モットンマットレスの特徴は、硬さを3段階(ソフト・レギュラー・ハード)から選べる点です。高反発マットレスは「硬さが合うかどうか」で満足度が大きく変わりますが、モットンは体重や好みに合わせて選択できるため、失敗のリスクを減らせます。
中材には、次世代高反発ウレタンフォーム「ナノスリー」を採用しており、反発力が高く、寝返りのたびに体をしっかり押し返してくれる寝心地を実現。腰や背中に負担が集中しにくく、体圧分散テストでも、「筋肉を休ませやすい」という結果が確認されています。

高反発って硬すぎる印象がありましたけど、これは空気を含んだような反発ですね。

10cmでも底付き感が出にくいのは、素材の反発力がしっかりしている証拠です。
また、高反発=蒸れやすいというイメージとは異なり、ナノスリーは通気性にも配慮されています。夏場でも湿気がこもりにくく、薄型ながら快適に使える点も魅力です。
モットンマットレスはこんな人におすすめ!
- 腰痛対策として、高反発マットレスを検討している人
- 自分の体重や好みに合う硬さを選びたい人
- 薄型でも、しっかりした反発力と安定感を求める人
8.雲のやすらぎ|極マットレス

| 価格 | 【シングル】13万8,010円 【セミダブル】14万8,000円 【ダブル】15万8,000円 |
| タイプ(素材) | フラット型・4層構造(ウレタン+ポケットコイル) |
| 硬さ | トップ:48Nトップ②:80N中間:ポケットコイル下層:230N |
| 厚さ | 27cm |
| 保証 | 保証期間:サイトに記載なし返品保証:60日間 |
- 27cmの極厚・13層構造で、体圧分散と耐久性の両立を実現
- ウレタンと高反発コイルを組み合わせ、寝返りしやすい安定感
- 日本製ならではの品質管理と、衛生面への配慮が行き届いている
極マットレスは、厚さ27cmというボリュームと13層構造が生み出す、贅沢な寝心地が特徴の高反発マットレスです。
しっかりとした厚みがあるため、体重を面で受け止めやすく、仰向けでも横向きでも底付き感を覚えにくい設計になっています。
中材には、独自の「クラウドMAXウレタン」と「プレミアム高反発コイル」を組み合わせて使用。ウレタンとコイルの組み合わせにより、体を預けたときの安定感が強く、「寝返りのたびに目が覚める」という感覚が出にくいのもおのマットレスの魅力です。

27cmあると、寝た瞬間の安心感がまったく違いますね。

ホテルのような寝心地を求める人には、かなり相性が良さそうです。
さらに、内部にこもりがちな湿気を外へ逃がしやすい構造や防ダニ・防臭機能も備えており、清潔さにも配慮されています。完全日本製という点も、品質重視の方にとって安心材料のひとつです。
極マットレスはこんな人におすすめ!
- とにかく厚みと安定感のあるマットレスで眠りたい人
- 寝返りのしやすさと耐久性を重視したい人
- 衛生面や日本製の品質にこだわりたい人
9.くじらマットレス|ベッドタイプ

| 価格 | 【シングル】12万9,800円 【セミダブル】13万9,800円 【ダブル】14万9,800円 |
| タイプ(素材) | フラット型・4層構造(ウレタン) |
| 硬さ | トップ:60Nトップ②:120〜150N中間:150〜240N下層:150N |
| 厚さ | 24cm |
| 保証 | 保証期間:サイトに記載なし返品保証:10日以内 |
- 硬さを組み替えて、自分好みの寝心地に調整できる
- AI診断つきで、マットレス選びに迷いにくい
- 腰を支えて、姿勢を崩しにくいセンターハード構造
くじらマットレスの「ベッドタイプ」は、自分に合う硬さがわからない人に向けた調整型マットレスです。
内部には硬さの異なる複数のウレタンパーツが使われており、その配置を入れ替えることで、最大60パターンもの寝心地を作れます。

肩とお尻はやわらかいほうがいい人、腰と足はしっかり支えて欲しい人…好みは色々ですものね。

自分の体格や好きな寝姿勢に合わせて調整できるのは、嬉しいですね。
それでも「自分にはどのくらいの硬さのマットレスが合っているのかわからない」という方もいることでしょう。その場合、同サイトのAI診断を活用するのがおすすめ!身長と体重、対策部分(肩や腰など)を入力することで、適切なウレタンパーツの配置を指示してくれます。
「買って終わり」ではなく、使いながら調整できるマットレスを探している方に向いた一台です。
くじらマットレス|ベッドタイプはこんな人におすすめ!
- 自分に合うマットレスの硬さがわからず迷っている人
- 体調や好みに合わせて寝心地を調整したい人
- 腰をしっかり支える高反発マットレスを探している人
10.IWONU|マットレスプレミアム

| 価格 | 【セミシングル】7万7,000円【シングル】8万8,000円 【セミダブル】9万9,000円 【ダブル】11万円【クイーン】13万2,000円【キング】14万3,000円 |
| タイプ(素材) | フラット型・3層構造(ウレタン) |
| 硬さ | トップ:65N中間:150N下層:190N |
| 厚さ | 20cm |
| 保証 | 保証期間:10年間返品保証:120日間 |
- 創業70年の国内老舗寝具メーカーが開発した、信頼性の高い高機能マットレス
- 低反発×高反発を組み替えて、約240万通りの寝心地調整ができるセルフオーダー設計
- 体圧分散性とサポート力を両立し、仰向け・横向きどちらでも安定しやすい
WONUは、創業70年の国内老舗寝具企業の北沢株式会社であるIWONUが開発した寝具ブランドです。
その中の商品「マットレスプレミアム」は人気の高い高反発マットレスで、長年寝具づくりを続けてきたメーカーならではのノウハウが詰まっています。
たとえば、同商品の最大の特徴である、2cmの低反発ウレタンと、硬さの異なる高反発ウレタンを自由に入れ替えられる構造。
上下・左右・表裏の配置を変えることで、なんと約240万通りもの寝心地調整が可能です。「硬すぎる」「柔らかすぎる」と感じた場合も、自分で微調整できるため、買い替えリスクを抑えやすい設計になっています。

老舗メーカーがここまで調整幅を持たせているのは、かなり珍しいですね!

寝心地に迷いやすい人ほど、この変えられる安心感は大きいと思います。
また、カバー表面にはランダムな凹凸加工が施されており、肌あたりがやさしく、自然に体になじみやすい点も特徴です。カバーは自宅で洗濯でき、日常的なメンテナンスもしやすくなっています。
マットレスプレミアムはこんな人におすすめ!
- 老舗メーカーの安心感を重視してマットレスを選びたい人
- 自分に合う硬さが分からず、あとから調整できるタイプを探している人
- 低反発のやさしさと高反発の支え、どちらも欲しい人
11.ブレインスリープ|マットレス フロート

| 価格 | 【シングル】8万8,000円 【セミダブル】9万9,000円 【ダブル】11万円【クイーン】13万2,000円 |
| タイプ(素材) | フラット型・3層構造(ポリエチレン) |
| 硬さ | サイトに記載なし |
| 厚さ | 9cm |
| 保証 | 保証期間:1年間返品保証:サイトに記載なし |
- NASAが提唱する「中立姿勢」をもとにしたフロートテクノロジーを採用
- 足元が高くなる独自構造で、体への負担とむくみに配慮
- 空気層90%以上の構造で、通気性が非常に高い
ブレインスリープの「フロート」は、NASAが提唱する「中立姿勢」の考え方をもとに開発された、少し珍しい構造の高反発マットレスです。独自の三次元構造体によって、体が浮かぶような反発感を生み出し、脚・腰・肩それぞれに合ったサポート力を発揮します。
さらに、もう一つの注目すべきポイントが、足元が肩や腰よりも約4cm高く設計されている点です。自然と脚が上がる姿勢になることで、血液が足元に貯まらず血流が促されることで、心地よい寝入りをサポートします。

足が少し高くなるだけで、体のラクさって結構変わりますよね。

一日中立ちっぱなしの人や、むくみやすい人には特に合いそうです!
また、中央から肩に向かって段階的に反発力を高める設計により、肩が内側に入りやすく、呼吸がしやすい姿勢をサポート。この構造の工夫も、「ストン」と眠れる要素のひとつです。
さらに素材の90%以上が空気層で構成されているため、通気性も非常に高く、湿気や熱がこもりにくい点も魅力です。生産工程では「豊の国名水15選」にも選ばれた特別な軟水を使用しており、素材の劣化を抑え、品質を安定させる工夫も施されています。
マットレス フロートはこんな人におすすめ!
- 寝ている間に脚を少し高くして、体を休めたい人
- むくみやすさや、朝の重だるさが気になる人
- 通気性が高く、蒸れにくいマットレスを探している人
12.エアウィーヴ|スマートZ01

| 価格 | 【シングル】7万7,000円 【セミダブル】9万3,500円 【ダブル】11万円 |
| タイプ(素材) | 三つ折り型・単層構造(エアファイバー) |
| 硬さ | サイトに記載なし |
| 厚さ | 9cm |
| 保証 | 保証期間:3年間(中材のみ)返品保証:30日間 |
- エアファイバー®素材により、ウレタンとは異なるしっかり硬くて通気性が高い寝心地を実現
- 中材を水洗いでき、三つ折りで干しやすいため、清潔さを保ちやすい
- 中材3分割構造で、へたりやすい部分だけ入れ替えられ、長く使いやすい
エアウィーヴの人気商品「スマートZ01」は、ウレタンではなく独自素材「エアファイバー®」を中材に使った高反発マットレスです。
いわゆるウレタンの詰まった硬さとは異なり、エアファイバーはプラスチック繊維を絡めたような立体構造のため、軽いのにしっかり反発する硬さがあります。

エアファイバーって、触るとワタみたいなのに、寝るとちゃんと硬いですよね〜。

密度で支えるウレタンとは、考え方がまったく違いますね。
中わたがない設計のため、硬めの寝心地が好きな方には特に相性が良いモデルです。また、素材の約90%が空気層で構成されているため、通気性は非常に高く、蒸れにくさはトップクラス。夏場や汗をかきやすい方でも快適に使えます。
中材は3分割仕様になっており、ローテーションや入れ替えによって特定部分のへたりを防げる点も実用的です。三つ折りタイプなので立てかけて干しやすく、中材はシャワーで丸ごと水洗いできるため、清潔さを保ちたい方にも向いています。
スマートZ01はこんな人におすすめ!
- 硬めの寝心地と強い反発力が好きな人
- 蒸れにくさ・通気性を重視したい人
- マットレスを洗って清潔に使いたい人
13.nishikawa|エアー01

| 価格 | 【シングル】4万9,500円 【セミダブル】6万6,000円 【ダブル】8万2,500円【80cm幅】4万9,500円【90cm幅】4万9,500円 |
| タイプ(素材) | フラット型・3層構造(ウレタン「レフレフォーム」) |
| 硬さ | ベーシック:110Nハード:120N |
| 厚さ | 8cm |
| 保証 | 保証期間:3年間返品保証:サイトに記載なし |
- 約1,200個の点で体を支える立体構造により、体圧を分散しやすい
- 高い通気性と軽さで、ムレにくく扱いやすい
- 三つ折り可能で収納しやすく、日常使いしやすい
エアー01は、布団のトップメーカー西川(nishikawa)が展開する高機能マットレス「エアー」シリーズのベーシックモデルで、トップアスリートにも愛用者が多いシリーズとして知られています。
フィジカルのプロである彼らが、このマットレスを活用している理由は、体を効率よく支えるマットレスの仕組みです。約1,200個(シングルサイズの場合)の点で身体を支える特殊立体波形構造が、点で分散して体圧を受け止めるため、面でマットレスのように肩や腰など一部に負担が集中する心配がなく、寝返りもスムーズです。

点で支える感じなので、体が沈み込みすぎないですね!

動いたときの反発も心地よく、スポーツ後の休息にも向いていそうです。
さらに、上下に貫通した通気孔「クロスホール」と、高通気素材「レフレフォーム」によって、縦横に空気の通り道を確保。汗や湿気がこもりにくく、軽量なため取り扱いもしやすい設計です。
三つ折りできるため、収納や陰干しのしやすさも高く評価されています。
エアー01はこんな人におすすめ!
- アスリートや、寝返りのしやすさを重視したい人
- ムレにくく軽いマットレスを探している人
- 収納性も重視したい一人暮らし・省スペース派
14.GOKUMIN|高反発マットレス For Men

| 価格 | 【スリム幅】1万1,998円【シングル】1万2,998円 【セミダブル】1万3,998円 【ダブル】1万4,998円【クイーン】1万5,998円【キング】1万7,998円 |
| タイプ(素材) | フラット型・単層構造(ウレタン) |
| 硬さ | 180N |
| 厚さ | 5cm |
| 保証 | 保証期間:1年間返品保証:30日間 |
- 180Nのしっかりした硬さで、男性の体重を安定して支えられる
- トリプル消臭・トリプル抗菌仕様で、汗やニオイ対策に強い
- 価格を抑えつつ、底付き感のない寝心地を実現している
「高反発マットレス For Men」は、200万枚以上の販売実績を持つ寝具メーカー「GOKUMIN」が、男性の体格や睡眠環境を意識して設計した高反発マットレスです。
硬さは180Nとやや硬めで、体重がかかっても沈み込みすぎず、腰や背中をしっかり支えてくれます。厚みは控えめですが、密度の高いウレタンを使用しているため、フローリングやベッドフレームの上でも底付き感を覚えにくいのが特徴です。

この価格帯で180Nは、かなりしっかりしていますね。

今の布団に重ねて使えるのも、現実的でいいポイントだと思います!
また、日本初とされるトリプル消臭・トリプル抗菌加工を施しており、寝汗をかきやすい方や、ニオイが気になりやすい男性でも清潔に使いやすい設計です。
コスパ重視で、高反発の硬さをしっかり感じたい人に向いた一枚といえるでしょう。
高反発マットレス For Menはこんな人におすすめ!
- 硬めの寝心地が好みで、体重をしっかり支えたい人
- 汗やニオイ対策も重視したい男性
- 価格を抑えて高反発マットレスを試してみたい人
15.タンスのゲン|「純」高反発マットレス 3つ折り

| 価格 | 【セミシングル】4,999円【シングル】5,999円【セミダブル】8,999円 【ダブル】1万999円【クイーン】1万1,999円【キング】1万3,999円 |
| タイプ(素材) | 三つ折り型・単層構造(ウレタン) |
| 硬さ | 190N |
| 厚さ | 10cm |
| 保証 | 保証期間:1年返品保証:サイトに記載なし |
- しっかり硬めの寝心地と、折りたたみ式ならではの扱いやすさを両立
- カバーの質感と安全性が高く、肌に触れる部分まで配慮されている
- 中材を入れ替えられる設計で、へたりを防ぎながら長く使える
「純」高反発マットレス3つ折りは、硬めの寝心地が好きな人向けに作られた、シンプルで実用性の高い高反発マットレスです。
特徴的なのが、カバーの完成度の高さ!エコテックス認証を取得しており、世界基準の安全性をクリアしています。さらに、メッシュ生地とパイル生地の2タイプから選べるため、通気性を重視したい人も、やさしい肌触りを求める人も好みに合わせて選択できます。

この価格帯で、カバーの質にここまでこだわっているのは珍しいですね!

直接肌に触れる部分だから、ここが快適だと満足度が全然違います。
中材は上下や位置を入れ替えられる構造になっており、同じ場所だけが先にへたるのを防げる設計です。さらにウレタン特有のにおいが抑えられており、開封直後から使いやすい点も安心材料といえます。
価格を抑えつつ、硬さ・清潔さ・扱いやすさを重視したい人にとって、非常にバランスの取れた一枚といえるでしょう。
「純」高反発マットレス 3つ折りはこんな人におすすめ!
- 硬めの寝心地が好きで、沈み込みをできるだけ抑えたい人
- カバーの肌触りや安全基準(エコテックス)も重視したい人
- 三つ折りで収納しやすく、ローテーションしながら長く使いたい人
16.アイリスプラザ|4WAY SMTB4-S

| 価格 | 【シングル】1万2,800円 |
| タイプ(素材) | 4つ折型・単層構造(ウレタン) |
| 硬さ | 156N |
| 厚さ | 12cm |
| 保証 | 保証期間:サイトに記載なし返品保証:サイトに記載なし |
- ソファ・カウチ・枕付きマットレス・マットレスの4通りで使える多機能設計
- 4つ折りでコンパクトになり、収納しやすく来客用にも向いている
- 表面の凹凸構造が体を点で支え、体圧分散と通気性を両立
4WAY SMTB4-Sは、マットレスとしてだけでなく、ソファやカウチとしても使うことができます。たとえば日中はリビングでくつろぎ、夜はそのまま寝具として使えるため、ワンルームや省スペースな住まいとも相性が良い設計です。
肝心の寝心地も優れており、表面の凹凸加工が体を点で支えることで圧力を分散してくれます。硬さがしっかりあるのに、寝苦しさを感じない構造のため、長時間ごろごろと寝転がっていても、負荷を感じることはありません。

マットレスを置きっぱなしにしたくない人には、かなり現実的な選択ですね。

来客用・普段使い・収納性まで考えると、使い勝手重視派向けです。
価格を抑えつつ、使い道の幅を広げたい人におすすめの一枚です。
4WAY SMTB4-Sはこんな人におすすめ!
- マットレスを省スペースで使いたい人
- ソファと寝具を兼用したい人
- 来客用やサブ寝具を手軽に用意したい人
そもそも高反発マットレスの特徴とは?

高反発マットレスは、「しっかり支える寝心地」を重視したマットレスです。
体を押し返す力が強く、沈み込みすぎを防ぐことで、寝返りのしやすさや姿勢の安定につながります。
高反発マットレスの素材
| 素材 | 特徴 | 硬さの目安 | お手入れのしやすさ | 価格帯 |
| 高反発ウレタン | 反発力が強く、体を面で支える | 140N〜280N | △(水洗い不可が多い) | 幅広い |
| 高弾性ウレタン | 復元力が高く、へたりにくい | 170N以上 | △ | 中〜高 |
| ファイバー(ポリエチレン) | 空気層が多く、通気性が高い | 数値非公開が多いが硬め | ◎(水洗い可) | 中〜高 |
| ポケットコイル(高反発系) | 点で支え、反発力と安定感を両立 | コイル強度による | △ | 高 |
高反発マットレスとひと口に言っても、素材によって寝心地の方向性は異なります。
たとえばウレタン系は体を均一に支える感覚が強く、ファイバー素材は沈みこみの少なさや、ムレにくい点が特徴です。
ポケットコイル系は部位に合わせて沈みこみの深さが変わるため、肩や腰など、体の一部の負担を減らしたい方に向いています。

最近はウレタン+コイルなどのハイブリッド型も増えています。しっかり硬いのが好きなのか、もっちりとした硬さを好むのか…など、自分の好きな硬さを知っておくと良いですよ!
低反発マットレスとの違い
高反発マットレスと低反発マットレスの大きな違いは、「沈み方」と「戻り方」です。
低反発マットレスは体の形に合わせてゆっくり沈み込み、包み込まれるような寝心地になります。しかし沈み込みが深くなりすぎると、腰や背中に負担がかかる場合もあります。

腰に傷みを抱えている方は、やわらかい布団は苦手…というケースが多いですね。寝返りがうちにくいためです。
一方、高反発マットレスは沈み込みを抑え、体を押し返す力が強いため、寝返りが打ちやすく、姿勢が崩れにくいのが特徴です。ただし、硬すぎるマットレスは体の一部が痛くなったり、隣で寝ているパートナーの振動が気になったりすることもあります。

「どちらが良い」という正解はなく、自分の体型や悩みに合わせて選ぶことが大切です。
高反発マットレスがおすすめな人・そうでない人

| 分類 | 特徴 |
| 高反発が向いている人 | 寝返りが多い腰痛に悩んでいる硬めの寝心地が好き |
| 向かない人 | 包み込まれる寝心地が好き体重が軽すぎる |
高反発マットレスは、寝返りの回数が多い人や、腰が沈み込みすぎる寝具に違和感を感じやすい人と相性が良い傾向があります。
一方で、体重が軽い方や、柔らかく包まれる感覚を求める場合は、硬さが強く感じられることもあります。
高反発マットレスを長く使う方法

高反発マットレスを長く快適に使うためには、日々の使い方に工夫を加えましょう。
意識したいのは、定期的なローテーションです。上下や裏表を入れ替えることで、特定の部分だけに負荷が集中するのを防げるため、「腰部分だけへたってしまい底付き感がある」「頭の部分だけ変色している」といった劣化を軽減できます。
また、湿気対策も欠かせません。とくにフローリングの上に直接マットレスを敷くと、朝起きたとき、マットレスの裏側がびっしょり濡れていることもあります。

起き型タイプのたたみやすのこベッドを敷いて、マットレスに通気性を加えると良いですよ!

すのこベッドのおすすめは、以下を参考にしてください。
三つ折りタイプの場合は、定期的に干すことも忘れないようにしましょう。
まとめ
高反発マットレスは、寝返りのしやすさや体の支えやすさに優れた寝具ですが、 「硬ければいい」「有名だから安心」という選び方では、満足できないこともあります。
大切なのは、構造・硬さ・厚み・素材を見比べた上で、自分の体重や寝姿勢、求める寝心地に合っているかを見極めることです。

同じ高反発でも、寝心地は本当に違いますね。

そうですね。だからこそ、特徴を比較することが大切です。
今回紹介した高反発マットレスは、それぞれに明確な個性があります。 「しっかり支えたい」「やさしく包まれたい」「調整しながら使いたい」など、 自分がどんな眠りを求めているのかを考えながら読み返してみてください。
人生の3分の1は眠りの時間です。この記事が、そんな貴重な人生時間に癒しを与える、「ちょうどいい一枚」に出会うきっかけになりますように。