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上質なこだわり天然素材の高級寝具になります。ぜひごゆっくりご覧ください。
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アルパカ毛布 (8)

【AP0246】アルパカ毛布 

¥38,500

【AP2685】アルパカ毛布

¥55,000

【Neiges】毛布カバー

¥60,500

【Leitza】毛布カバー

¥69,300

【Plumetis】毛布カバ-

¥39,600

【AK】アルパカ敷き毛布 ぬいぐるみ付き

¥825,000

アルパカ枕

¥66,000

アルパカ合掛ふとん

¥220,000

アルパカ毛布の悩みを解決│ほかの獣毛との比較・人気のメーカーも紹介

希少な天然繊維のアルパカの毛は、ヨーロッパでは高級かつ高機能な繊維として有名です。しかし、アルパカの毛の魅力は、日本ではあまり知られていません。アルパカ関連のアイテムについて、洗濯方法や肌触りについて気にする人も多いと考えられます。


ここでは、アルパカ毛布の購入を検討中の人に向け、素材にまつわる悩みを解決し、ほかの獣毛と比較できる情報を提供します。アルパカ毛布の検討にお役立てください。


アルパカ毛布の特徴とほかの獣毛の比較

アルパカ毛布とよく比較されがちな獣毛が、キャメルとカシミヤ。各素材はいずれも希少で、高級素材として扱われます。それぞれの獣毛について、メリット・デメリットをまじえて比較します。


アルパカ

アンデスの高い山に暮らすアルパカ。ラクダ科リャマ属のアルパカは、スーリー種とワァカヤ種の2種類にわけられます。スーリー種のほうが希少性は高く、格別な手触りとされています。


なお、スーリー種よりも希少性が高いとされる素材が、ベビーアルパカ。ベビーアルパカは生後すぐのアルパカから刈り取った毛で、繊細でやわらかな毛が重宝されています。


メリット

アルパカの毛はふわふわで、シルクのようななめらかさが人気です。ウールなどの獣毛にはチクチクするものもありますが、アルパカならば心配無用。素肌にふれる毛布や衣服にも利用できます。


アルパカの毛は中空構造で、軽く、保温性に優れます。アルパカの保温性はウールの約8倍。過酷なアンデスの山で暮らすアルパカは、非常に暖かな毛皮で体を覆っているのです。


また、ナチュラルな発色もアルパカの魅力です。国際アルパカ協会によると、アルパカの毛はホワイト・ブラウン・グレーなどの9つの色分類と、20以上の詳細な色名を有するとのこと。なかでも、ホワイト系は特に希少とされています。


デメリット

アルパカの毛は洗濯の使用により抜けたり、毛玉になったりするケースがあります。詳しくは商品の洗濯表示を確認すべきですが、洗濯機を避けたり、おしゃれ着用の洗濯用洗剤を使ったりして丁寧に洗いましょう。詳しいアルパカ毛布の洗濯方法は、のちほど詳しく解説します。なお、すべての獣毛に共通しますが、虫食いには注意してください。


キャメル

キャメルは、中央アジアに住むフタコブラクダからから採れる獣毛。キャメルはやわらかな毛と硬めの毛にわけられ、衣服や毛布から、アウトドア用品・雑貨などにまで幅広く活用されています。また、生後すぐに収穫したベビーキャメルは、空気を存分に含み、ふわふわでボリューミーな手触りが特徴です。


メリット

キャメルの毛は、現存する繊維のなかで吸湿・放湿性がトップレベルと言われています。寝汗を素早く室内に逃がすためには、吸湿・放湿性が大切。蒸し暑くなりがちな冬場の寝具内環境を、キャメル毛布は快適に整えます。


また、キャメルの毛も中空構造で、空気を多く蓄えます。ふたこぶラクダが暮らす中央アジアのモンゴルは、夏の気温が40度以上にも達し、冬はマイナス30度ほどにもなる厳しい地域。さまざまな温度環境を生き抜くキャメルの毛は、オールシーズン快適に使えます。


デメリット

ボリューミーで長毛のキャメルの毛は、絡まりやすい傾向です。また、毛が硬めのキャメルの毛を使ったものは、体にまとったときにチクチクした刺激を感じる場合があります。


なお、希少性の高いキャメル製品は、かなり高額。たとえば、毛布の場合は10~15万円が相場です。あまりにも安い製品の場合は、キャメルの割合が低い可能性もあります。キャメル特有の吸湿・放湿性や保温性が見込めないため、安易に購入しないように気をつけましょう。


カシミヤ

カシミヤ山羊の産毛をカシミヤと呼びます。カシミヤ山羊は、インド北西部のカシミール地方に生息しています。「天然繊維のダイヤモンド」とも称されるカシミヤは、かなりの高級素材。1頭のカシミヤ山羊から採れる産毛は、150~200g程度とごくわずかです。


メリット

カシミヤは極上のなめらかな肌触りが特徴。カシミヤの繊維はウールやベビーアルパカよりも細く、やさしく肌を守ります。また、ビロードのようなカシミヤは、高級感をまとった輝きが特徴的。


寒暖差が激しい地域で暮らすカシミヤ山羊の毛皮は、比較的保温性も良好です。ただし、中空構造のアルパカやキャメルの毛と比べると、繊維の隙間に空気を抱え込むカシミヤは、保温性でやや負け気味。


デメリット

カシミヤは繊細な素材な分、取り扱いが難しい面があります。毛玉をつくらず、美しい光沢を長く楽しむためには、日々のお手入れや保管が大変です。こまめに干して湿気を取り除き、ブラッシングをして毛玉を防止しましょう。特に、毛布を収納する前にはクリーニングに出し、細かなゴミと汚れを取り除いてから保管すると長持ちします。


なお、ほかの獣毛と同じく、カシミヤの毛も虫が寄りつきやすい傾向です。せっかくの高品質な素材を、汚れやゴミ、虫などから守りましょう。


アルパカ毛布のお悩み1.チクチクしない?

獣毛はチクチクするものだと決めつけていませんか?アルパカの毛は細くしなやかで、肌を刺激しません。特に、ベビーアルパカの毛はウールよりも細く、肌の敏感な人でも使えます。


アルパカ毛布のお悩み2.洗濯の方法は?

耐久性に優れたアルパカ毛布のなかには、家庭用洗濯機で洗濯可能なものもあります。ただし、毛布を頻繁に洗う必要はありません。季節が変わるタイミングで洗濯すれば、十分清潔に使えます。


洗濯機で洗濯する際は、まず大きな洗濯ネットを用意し、毛布を蛇腹折りにして入れます。洗濯洗剤は、中性洗剤またはウール用洗剤を使いましょう。なお、毛が抜ける、毛玉になる恐れがあるため、乾燥機の使用は避けてください。


もし自宅での洗濯に不安があれば、クリーニングに出すという手もあります。


アルパカ毛布のお悩み3.日頃の取り扱いは?

お手入れが簡単な獣毛の毛布を探している人は、ぜひ、アルパカ毛布を選択しましょう。


アルパカ毛布は水や塵などの汚れに強い傾向です。油分を含みツヤツヤとしており、高い撥水性と防臭性を誇ります。汚れてしまったら、硬くしぼった布で拭き取りましょう。また、湿気がたまらないように、適時陰干しをしてください。


アルパカ毛布を取り扱う人気メーカー

アルパカ毛布を取り扱うメーカーは、以下のとおりです。


・西川株式会社

・昭和西川株式会社

・東洋羽毛工業株式会社

・三井毛織株式会社

・株式会社シェーンベルグマルジュ


老舗の寝具メーカーによる純国産毛布から、ヨーロッパ製の寝具を販売するメーカーの高級なアルパカ毛を使った毛布まで。さまざまなメーカーがアルパカ毛布を販売しています。


シェーンベルグのアルパカ毛布の特徴

シェーンベルグのアルパカ毛布は、ペルーのallpa(アルパ)社のベビーアルパカ毛を100%使用しています。柔らかくなめらかな質感をぜひ、お確かめください。


allpa社は、地域の伝統的なモノづくりにかかわる企業。ペルーの伝統工芸の温かさと、アルパカの毛のぬくもりを日本にお届けします。


アルパカ毛布は、羽毛ふとんの上に掛けると暖かい空気を外に逃がしません。また、軽く持ち運びしやすいためブランケットとしてもご利用いただけます。敷き毛布も取り扱っており、床からの冷気をシャットアウト。


なお、デザイン性もシェーンベルグの魅力です。あざやかなチェックデザインのアルパカ毛布や、エレガントな敷き毛布をお楽しみください。


シェーンベルグの毛布・ファー製品


天然素材のぬくもりを感じるアルパカ毛布で心地よい眠りを

アルパカ毛布は、保温性に優れ、手触りがなめらかな素材。自然の暖かな色味も感じられます。チクチクしないため毛布として使いやすく、洗濯できるものを選べば自宅でのメンテナンスも可能です。


シェーンベルグのアルパカ毛布は、厳選したベビーアルパカを100%使用。上質な素材をふんだんに使用したアルパカ毛布は、家庭用にもプレゼントにもおすすめです。ぜひ、ご検討ください。

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