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枕とピローケースは安眠のために両方重要│商品の選び方やおすすめの商品も紹介

by writer on January 16, 2022

枕とピローケースは安眠のために両方重要│商品の選び方やおすすめの商品も紹介

枕とともに使うピローケース。枕のみでは睡眠のための機能が十分ではありません。ぜひ、ピローケースを被せて使いましょう。


ここでは、枕を探す人に向け、枕の選び方、枕にあうピローケースの選び方などを詳しく紹介します。枕とピローケースの両方にこだわり、より気持ちよい環境で眠りにつきましょう。


枕とピローは同じもの

そもそもピローケースの「ピロー」とは、枕を指します。枕もピローも同じもので、呼び方が違うのみ。実際、商品名に「ピロー」が入った枕が、数多く販売されています。


枕(ピロー)の選び方

枕を選ぶ際は、高さ・サイズ、素材、寝心地をチェックしましょう。枕の選び方を解説します。


高さ・サイズ

枕は、うなじの部分のくぼみに2cmプラスした高さがベスト。枕の高さがあわなければ、頭痛や肩や首のコリ、いびきなどのトラブルが発生し、熟睡できません。睡眠は、日中の疲れを取るための大切な時間です。質のよい睡眠を取るために枕の高さにこだわりましょう。


また、枕の縦横のサイズは、余裕があるものを選びましょう。縦幅は肩口に枕の端を当てたときに頭がきちんと収まるサイズ、横幅は頭3つ分ほどのサイズがあるものを選びましょう。小さい枕は頭にフィットせず、寝返りをすると頭が落ちてしまいます。


素材

枕の素材は、大きく天然素材と合成素材にわけられます。吸湿・放湿性と通気性は、天然素材の魅力。心地よい眠りのためには、寝汗を素早く吸い取り、頭部の体温を下げる機能が求められるためです。なお、天然素材としては、羽毛や羽根・羽毛やアルパカの毛・キャメル・そばがら・小豆などが挙げられます。


合成素材は、天然素材と比べると比較的割安で、手入れをしやすいものが多い傾向。ただし、吸湿・放湿性や通気性は、天然素材に分があります。なお、パイプ・ポリエステルわた・高反発ファイバー・ウレタン・ラテックスなどが、合成素材として挙げられます。


寝心地

オンラインで枕を購入する場合は、寝心地の確認ができません。人それぞれ、相性のよい枕は異なるためです。特に、枕の高さあわせは重要です。


自宅で素材の量を調整できるか、購入後に高さ調整に応じてくれるかなどをチェックし、購入する枕を決めましょう。


ピローケースの役割

ピローケースは、枕を衛生的に使うために用いられます。多くの枕は、本体が洗えないためです。特に、天然素材を使った枕の多くは洗えません。また、合成素材でも、ほとんどのウレタン・ラテックス製の枕は洗えません


ピローケースは、寝汗や皮脂汚れが枕本体に付着することを防ぎます。定期的にピローケースを洗い、清潔にキープしましょう。


ピローケースのサイズを確認する方法

今までとは異なるサイズの枕を購入すると、ピローケースが使えなくなる恐れがあります。新しい枕のサイズに応じて、ピローケースも買い直しましょう。


それぞれの枕は、既定のサイズが決まっています。たとえば、標準的な枕のサイズは43×63cm、やや大きめの枕は50×70cm、子ども用の枕は29×40cm。


たいていのピローケースには、枕の規定サイズと同じく、43×63cm・50×70cm・29×40cmなどと表記されています。ただし、ピローケースのメーカーやブランドによっては、あえて大きめのサイズで表記しているケースもあります。


ファスナータイプのピローケース

枕の規定サイズと同じサイズ表記のピローケースならば、問題なく使えます。大きめのサイズで表記してある場合は、枕本体の縦・横の寸法と比較して、2~3cm程度余裕のあるピローケースを選びましょう。


封筒タイプのピローケース

封筒型のピローケースは、余った部分を織り込んで本体を隠します。封筒タイプのピローケースも、枕の規定サイズと同じサイズ表記ならば使用可能です。


大きめのサイズで表記してあるピローケースの場合は、本体のサイズと比較して、縦幅は2~3cm、横幅に20cm程度余裕があるものを選びましょう。


ピローケースの選び方

枕とピローケースは安眠のために両方重要│商品の選び方やおすすめの商品も紹介


枕本体を覆い隠すピローケース。機能性とデザイン性に着目して選びましょう。


機能性

寝心地をよくするためには、吸湿・放湿性と通気性を重視しましょう。季節によっては、保温性も重視したいものです。ピローケースは直接肌に触れるため、心地よい肌触りも大切。また、衛生面を考慮して、自宅で洗えなければなりません。


デザイン

ピローケースのデザインにもこだわりましょう。標準的な枕のサイズならば、あらゆるデザインのピローケースを試せます。一方、特殊な形状の枕の場合は、使えるピローケースが限られてしまいます。


おすすめの枕とピローケース6選

枕とピローケースは安眠のために両方重要│商品の選び方やおすすめの商品も紹介

おすすめの枕とピローケースを6選紹介します。いずれも人間工学的な観点から制作されており、寝心地がよいと好評の枕です。


【ピロー グランデ】 magniflex(マニフレックス)

体圧分散性に優れる、独自開発のエリオセルという素材を使った枕です。マットレスも製造するマニフレックスは、アスリートからの信頼も厚いメーカー。ピローケースはコットン80%のベロア生地で、なめらかな手触りが特徴。また、枕本体を丸めて持ち運び可能です。


※参考:【ピロー グランデ】 magniflex(マニフレックス)


※参考:マニフレックスについて│magniflex


【背中と肩の一体化WAVE枕】寝具専門店 DORE

背中まで一体化した大きなサイズの枕。頸椎の部分が盛り上がっており背中から頭までしっかり支えます。枕の中材は低反発ウレタンフォーム。また、ピローケースはメッシュ構造のポリエステルで、通気性を考慮しています。


※参考:【背中と肩の一体化WAVE枕】寝具専門店 DORE


【エアウィーヴ ピロー S-LINE】airweave(エアウィーヴ)

販売を開始した2012年から長い間愛される商品、エアウィーヴ。両サイドが盛り上がっているため、横向き寝のときには枕の端に頭を乗せると、自然と寝心地のよい状態に安定します。中材もピローケースもポリエステルで、中材には空気を90%も含有。本体ごと丸洗い可能なため、いつでも清潔に使えます。


※参考:【エアウィーヴ ピロー S-LINE】airweave(エアウィーヴ)


【コアラピロー】koala(コアラ)

ゲル入り低反発素材を利用した枕。ウレタンフォームとの組み合わせで、独特のもっちりした感覚を楽しめます。ゲルには冷却作用があり、頭部の熱を冷まし、スムーズに安眠に誘います。なお、ピローケースは環境にやさしく通気性・吸湿・放湿性に優れる再生繊維のテンセル。機能性に加え、気持ちのよい肌触りも魅力です。


※参考:【コアラピロー】koala(コアラ)


【ブレインスリープピロー】BLAIN SLEEP(ブレインスリープ)

三層構造で、ふんわりした感触をもちつつも、しっかりと頭を支える枕です。横方向のゾーニングにも注目しましょう。枕の端のほうは弾力があり、横向き寝のときに便利です。


独自開発した素材は通気性と放熱性がよい点に加え、本体の丸洗いも可能。なお、ピローケースはオーガニックコットン製です。


※参考:【ブレインスリープピロー】BLAIN SLEEP(ブレインスリープ)


※参考:ブレインスリープの100%再生利用可能素材枕で最高の睡眠を│WWD


【トゥルースリーパー セブンスピロー ウルトラフィット】Shop Japan(ショップジャパン)

こちらも背中まで支えるタイプの枕です。低反発素材にはスリットが入っており、フィット感と通気性が良好。付属の高さ調整シートを活用すると、さらにフィット感がを高められます。なお、ピローケースはポリエステル製です。


※参考:【トゥルースリーパー セブンスピロー ウルトラフィット】Shop Japan(ショップジャパン)


シェーンベルグの枕とピローケース

上述した枕の中材は、すべて合成素材。ぜひ、高品質な天然素材を使った枕にも注目してみましょう。


ヨーロッパ製の寝具を取り扱うシェーンベルグは、選りすぐりの天然素材を使用した枕を提供します。心地よい寝心地の枕を、ぜひお試しください。


シェーンベルグでは、ピローケースも取り扱っています。枕とあわせてピローケースの購入も検討してみてはいかがでしょう。コットンなどの天然素材は肌馴染みがよく、機能性も良好です。加えて、ヨーロッパの素敵なテキスタイルが、寝室を美しく飾ります。


枕とピローケースを用意して安眠しましょう

枕を選ぶときは、高さと素材、可能ならば寝心地もチェックして選びましょう。また、新しくピローケースを用意するときは、機能性とデザインを考慮して選びましょう。


シェーンベルグでは、枕に加えピローケースも販売しています。枕を新調する際は、ぜひ、ご検討ください。

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