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ロングサイズの枕の4つのメリットは?デメリットや使用がおすすめできないケースも紹介

by writer on December 10, 2021

ロングサイズの枕の特徴やメリット・デメリットは?人気の枕も紹介

一般的な枕よりも長細い枕を見たことがありますか?ロングサイズの枕には複数のメリットがありますが、用途によっては一般的な枕を使った方がよい場合もあります。

ここでは、ロングサイズの枕のメリット・デメリットを踏まえ、使用がおすすめできないケースも解説します。ぜひ、参考にしてください。

ロングサイズの枕の横幅は?

メーカーやデザインによって少々違いはありますが、主な枕のサイズは以下のとおりです。

 

  • 29cm×40cm ジュニアサイズ
  • 35cm×50cm セミシングルサイズ
  • 43cm×63cm シングルサイズ
  • 50cm×70cm セミダブルサイズ
  • 43cm×120cm ダブルサイズ

 

ダブルサイズはシングルサイズの横幅が2倍で、2人で寝られるようになっています。この記事で紹介する「ロングサイズの枕」は、ダブルサイズのような横幅の長いものを指します。

 

ロングサイズの枕の4つのメリット

ロングサイズの枕のメリットを紹介します。シングルサイズの枕と比べると、ロングサイズの枕は複数の用途に使えます。

 

1.広々と使える

ロングサイズの枕は横幅が低いため、1人で使うと広々とした寝返りスペースを確保できます。人は一晩に何度も寝返りを打ちますが、左右に転がると、最低でも枕には頭3つ分の広さが必要です。一般的な人なら、シングルサイズの枕でも寝返りスペースを確保可能です。しかし、大きく寝返りを打つ人や、体格が大きい人の場合は、シングルサイズでは枕から頭が落ちてしまうかもしれません。

ロングサイズの枕はシングルサイズの2倍の横幅があるため、寝返りしても頭が枕から落ちずに済みます。

 

2.2人で一緒に使える

パートナーと一緒に眠ったり、子どもと添い寝をしたりする際に、1つの枕を2人で使いたい人もいます。2つの枕をベッドに並べると、ベッドがごちゃついて見える場合があります。そのため、インテリアを考慮して、枕は1つだけにしたいと考える人もいるでしょう。また、1つの枕を2人で使うことで、一体感を感じる人もいます。

 

3.抱き枕になる

ロングサイズの枕を縦にして使うと、抱き枕になります。抱き枕は、「横向きで眠りたい人」におすすめです。抱き枕を抱いて眠ると、横向きの姿勢が安定するためです。

例えば腰痛に悩んでいる人は、横向きで寝ると腰痛和らぐ可能性があります。横向きになって片方の足を抱き枕の上に乗せると、腰への負担が和らぎます。他にも、いびきをかく人、妊娠中の人も、抱き枕を使って横向きで寝ると安眠できるでしょう。

 

4.多目的に使える

抱き枕に限らず、ロングサイズの枕は多目的に使えます。足枕にしたり、腕当てや背当てにしたりなど、大きなサイズ感を利用して、多目的に使えます。

 

ロングサイズの枕の2つのデメリット

ロングサイズの枕には、さまざまなメリットがあります。しかし、いざ使ってみると、枕が合わない、お手入れしにくいと感じる人もいます。

 

1.2人で寝ると安眠できない場合がある

2人でロングサイズの枕を使っていると、安眠できない場合があります。人それぞれ体格や好みが異なるため、マッチする枕も異なります。しかし、1つの枕を共有していれば、睡眠がうまくとれない、体が痛くなるなどの不調が出るかもしれません。また、相手が動くたびに振動や音が伝わると、目が覚めてしまう場合もあります。

眠っているときは無意識なので、自分がどのような状態かはなかなか分からないものです。パートナーや子どもへの影響が心配な人は、1人で1つの枕を使った方がリラックスして眠れるでしょう。

 

2.かさばるためお手入れしにくい

ロングサイズの枕はかさばるため、お手入れが難しい場合があります。枕は定期的に干して湿気を飛ばします。ポリエステルなどの洗える素材を使った枕なら、丸洗いして汚れを落とすことも可能です。

しかし、ロングサイズの枕は、干し場所の確保がシングルサイズの枕よりも大変です。また、家庭用洗濯機には、ロングサイズの枕は入れにくいと考えられます。

枕のお手入れについて知りたい人は、こちらの記事も参考にしてください。素材別の枕の干し方や、本体を洗濯できない枕のお手入れ方法などが詳しく説明されています。

枕の適切な干し方は?洗ったとき・洗わずに干すときに分けてポイントを解説

枕の洗い方。自宅の洗濯機で洗う方法&手洗い方法とは?

 

ロングサイズの枕を買える場所

ロングサイズの枕は、枕・寝具の専門店、ホームセンターなどで買えます。オンラインでも買えますが、実物を手に取って確かめるには、実店舗で買った方がよいでしょう。のちほど解説しますが、やわらかさや、カバーに使われている生地の手触りなどは、写真や説明を見るよりも実物を確認した方が分かりやすいためです。

 

ロングサイズの枕を買うときは交換用の枕カバーも多めに買うべき

ロングサイズの枕を購入するなら、交換用の枕を買っておくことをおすすめします。シングルサイズの枕とは異なり、ロングサイズの枕カバーは取り扱いが少ないためです。

43 cm×100cm、43cm×120cmなどのサイズの枕カバーなら、オンラインでカバーのみ販売されています。しかし、珍しいサイズの枕なら、カバーのみほしいと思っても見つからない可能性は高いでしょう。

枕には寝汗や汚れが付着していくため、丸洗いできなければカバーを洗って使うことになります。清潔に枕を使うために、交換用の枕カバーを確保しましょう。

 

基本的な枕の選び方は?

ロングサイズの枕を選ぶときは、以下のポイントを確認しましょう。

 

  • 高さ
  • 硬さ
  • 通気性
  • 香り
  • お手入れしやすさ
  • 寿命

 

枕の高さや硬さが合わないと、寝姿勢が崩れて痛みや寝心地の悪さを感じる場合があり、健康への影響も懸念されます。人によって適した高さや硬さは異なるため、可能なら実際に枕に横になって選ぶことをおすすめします。通気性のよさも重要です。通気性のよい枕は、熱がこもらず快適に眠れます。

リラックスするためには、香りや色にもこだわりましょう。ヒノキチップなどのように、自然の香りを楽しめる素材があります。また、枕カバーを使えば枕の色を変えられます。ロングサイズの枕は、カバーのカラーバリエーションが限られるかもしれませんが、寝室の雰囲気や好みに合うものを選びましょう。

お手入れしやすさは、洗濯表示を見ると分かります。家庭用洗濯機で本体ごと洗濯できる枕なら、安心して衛生的に使えます。

日々頭を乗せる枕は、耐久性も問われます。寿命がきた枕は、つぶれてきて弾力(反発力)がなくなっていきます。長持ちする枕を選ぶと、買い換えの頻度を減らせますよ。

基本的な枕の選び方については、こちらの記事も参考にしてください。

ぐっすり眠れる枕の選び方10ポイントを解説!自分に合った枕を選ぶには

 

広々と寝られるシェーンベルグの枕

ヨーロッパの高級寝具を提供するシェーンベルグは、馬毛枕(ロースハー枕)を取り扱っています。馬毛枕はサポート力があり、適切なお手入れをすれば半永久的に使えます。

馬毛枕Cタイプは34cm×75cm。筋肉質の男性におすすめです。枕は真ん中がくぼんでおり、頭がぐらつきません。仰向け寝でも、横向き寝でも落ち着いて寝られます。

馬毛枕Lタイプは40cm×82cmで、女性や、やせ型の男性におすすめです。枕は、肩に当たる部分が少々突き出た独特の形状をしており、横向き寝に最適です。

 

目的によっては別々の枕を使った方がよい場合も

ロングサイズの枕を使うと、広々とした寝返りスペースを確保できます。抱き枕のように多目的に使えるところも、ロングサイズの枕のメリットといえます。ただし、2人でロングサイズの枕を使う場合は、寝心地に満足できないかもしれません。1人ひとり体格や好みが違えば、自ずとしっくりくる枕も変わってきます。

シェーンベルグは、シングルサイズより横幅が長い馬毛枕を販売しています。しっかり頭を支える馬毛枕は、理想の寝姿勢をキープし、健やかな睡眠をサポートします。

自分にぴったりの枕を探したいと思ったときは、ぜひシェーンベルグの馬毛枕をご検討ください。

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