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枕を変えて安眠を。安眠できる枕の条件や環境づくりのコツを紹介

by writer on December 04, 2021

枕を変えて安眠を。安眠できる枕の条件や環境づくりのコツを紹介

眠れないと感じている人は、もしかすると枕があっていないのかもしれません。安眠のためには枕を見直す必要があります。また、寝室の環境を整え、布団やパジャマも見直すと、より眠りやすい環境になるでしょう。

ここでは、安眠を求める人に向け、安眠をサポートする枕の条件や、枕以外の安眠のコツを紹介します。おすすめの枕も紹介するため、参考にしてください。

安眠できる枕の条件

安眠できる枕の条件を紹介します。寝心地・耐久性・メンテナンスのしやすさにわけて、安眠に向けた枕選びのポイントを確認しましょう。

寝心地

枕は寝心地を大きく左右します。寝心地が悪いとスムーズに眠れない、寝ていても途中で起きてしまう、などの状況に陥ります。安眠に向け、寝心地のよい枕の条件を紹介します。

高さ・サイズ

枕は高さとサイズに注目して選ぶべきです。敷布団やマットレスに対して頸椎の角度が15°程度であれば、理想的な枕の高さといえます。

高さがあわない枕を使って寝ていると、首元の姿勢が乱れて呼吸が苦しくなったり、いびきをかいたり、頭痛や肩こりが起きたりといった不具合が発生します。安眠のために自身にあった高さの枕を選びましょう。

また、枕のサイズとは、枕の縦横の大きさを指します。寝返りをしたときに枕から頭が落ちない横幅で、枕に頭を載せたときに肩口に枕がふれるくらいの縦幅が目安です。

素材の硬さ・やわらかさ

ちょうどよい硬さの枕を選ぶことが、安眠の秘訣です。硬い枕は寝返りを打ちやすい一方で、ゴツゴツした感触が気になって安眠できない可能性があります。特に、パイプやそばがらのような細かい素材は、ゴソゴソした音が気になってしまうかもしれません。

また、やわらかい枕は眠るときのふわりとした感覚が気持ちよい反面、頭が沈み込んで寝返りができないケースもあります。

素材の硬さ・やわらかさの度合いは、個人の好みにも左右されます。可能なら枕を触ったり頭を載せたりして、使用感を確かめてから枕を選ぶと安心です。

フィット感

フィット感が悪い枕を使っていると、局所的に頭部に圧力がかかり、不快感を覚えて安眠できません。フィット感がよいとは「肩から首、頭にかけて枕が頭に密着している」状態を指します。しっかり頭を支えるためには、枕のフィット感が大切です。頭を載せた状態を横から見てもらうと、フィット感がわかるため試してみてはいかがでしょう。

体圧分散性

マットレスでよく聞かれる体圧分散性は、枕でも大切です。体圧分散性とは、体重を均等に分散させる機能です。一般的に、やわらかく頭にフィットする低反発枕は、体圧分散性に優れています。体圧分散性が悪い枕を使っていると、頭痛や肩こりの原因になるため気をつけましょう。

耐久性

多くの枕は、数年程度で買い替える必要があります。ずっと同じ枕を使っていると、高さやフィット感が変わって安眠できなくなってしまうためです。

シェーンベルグのロースハー(馬毛)枕のように、上質な素材を使った枕には、正しくお手入れすると半永久的に使えるものもあります。こだわりの枕を長く愛用したいと希望する人は、ぜひ、検討してみてはいかがでしょうか。

メンテナンスのしやすさ

枕は、丸洗いできるものと、できないものにわけられます。寝ているときにはたっぷりと汗をかきます。湿気でムシムシしていたり、汚れていたり臭いが気になったりする枕では安眠できません。布団やマットレスに加え、枕も清潔に管理しましょう。なお、枕本体は洗えなくても、ピローケースを洗えば清潔さをキープできます。

枕以外の安眠のコツ

枕を変えて安眠を。安眠できる枕の条件や環境づくりのコツを紹介

枕以外にも安眠に向けて気にすべき要素があります。寝室や布団・パジャマの調整から生活習慣まで、安眠のコツを紹介します。

寝室の温湿度の調整

暑さ寒さを感じる、乾燥している環境では、なかなか眠りにつけません。室温は20℃前後、湿度は40~60%が安眠に適しているといわれています。エアコンや加湿器を活用し、快適な環境を整えましょう。

また、寝入るときは心地よくても、寝ている間に暑くなったり寒くなったりしては、覚醒してしまうケースも珍しくありません。深く眠り続けるためには、就寝の少し前にエアコンや加湿器をつけ、温湿度を落ち着かせておきましょう。

※参考:「冬の睡眠時における空気困りごと寝室環境調査」半数近くが冬の睡眠に “満足していない”│DAIKIN

寝具の調整

枕にこだわるように、安眠に向けて布団やパジャマにもこだわりましょう。

掛布団は、寝室の温湿度や季節に応じて選びます。夏用の掛布団やタオルケット、保温性の高くて軽い羽毛布団、寒いときにプラスしたい毛布などを組みあわせましょう。

敷布団やマットレスは、体圧分散性が大切。体に負担がかからず寝返りをしやすい寝具を選びましょう。また、秋・冬には床からの冷気が気になって安眠できない場合もあります。体の下に毛布を敷くと、温かくなって気持ちよく眠れるケースもあるため試してみてください。

パジャマは薄手で吸湿・放湿性にすぐれたコットンやリネンなどの素材がおすすめです。また、フードつきのパーカーのようなゴワゴワした素材は寝返りを妨げてしまいます。温湿度は寝室のエアコンや布団類で調節して、パジャマは薄手で軽いものを選びましょう。

リラックスできるライトやアロマの演出

自律神経は、交感神経と副交感神経で構成されています。自然に眠りにつくためには、副交感神経を優位にさせる必要があるため、リラックスできる環境を整えましょう。寝室の照明を暖色系の落ち着いたライトに交換したり、好みにあわせたアロマを焚いたりすると、気持ちが落ち着きます。

規則正しい生活リズム

安眠のためには、毎日同じ時間に起き、同じ時間に眠るという習慣づくりが大切です。睡眠を促すホルモン「メラトニン」は、起床後一定の時間がたつと分泌されます。つまり、毎朝決まった時間に起きていれば、夜にメラトニンの効果で自然と眠くなるというわけです。

ただし、仕事で帰宅が遅くなる、家事や育児でどうしても同じ時間には眠れないという人も多いはず。寝る時間が遅くなった場合でも、なるべく朝、同じような時間に起きるようにしましょう。また、仮眠をする場合は30分程度にとどめると、夜にすんなりと眠れます。

安眠に導くシェーンベルグの枕

ヨーロッパの伝統技術を盛り込んだ、高級寝具を提供するシェーンベルグ。シェーンベルグの枕にはロースハー(馬毛)をはじめとし、ダウンやフェザー、アルパカなど選りすぐりの動物性の天然素材が使われています。

特に、ロースハー枕は、弾力性と吸湿性が折り紙つき。日本ではあまり知られていないロースハーですが、ヨーロッパでは高級な素材として人気を博しています。ぜひ、シェーンベルグの枕で、素晴らしい寝心地を実感してください。

シェーンベルグの枕

お悩み別・おすすめの枕を紹介

枕を変えて安眠を。安眠できる枕の条件や環境づくりのコツを紹介

枕を変えて、安眠を妨げる原因を解消しましょう。肩こりやいびきが気になる人、スマートフォンの見過ぎやデスクワークなどで頸椎のカーブが崩れた状態(ストレートネック)の人に向け、おすすめの枕を紹介します。

【肩こりが気になる人向け】至福の眠れる枕

仰向け寝・横向き寝に適した「至福の眠れる枕」は、首元がくぼんだバタフライ型が特徴の枕です。体圧分散性に優れる素材で、肩から首、頭にいたるまでストレスを感じさせません。寝返りをうった場合も、安定して頭部を支え続けます。

WhiteBang「至福の眠れる枕」

【いびきを抑えたい人向け】Green Earth Deep Rest

波打った形状が特徴の「Green Earth Deep Rest」は、低反発ウレタンとゲル、7種類の鉱石からなるハイブリッドな素材が抜群のフィット感を提供します。人間工学にもとづいた形状設計により、いびきをかきにくい姿勢を自然にキープできるように考えられています。

プランドゥ「Green Earth Deep Rest」

【ストレートネックの人向け】ミレニアムネックピロー

ストレートネックは、頭痛や肩こりNASAが開発した特殊な低反発素材であるテンピュール。「ミレニアムネックピロー」は、ウェーブ型の形状と素材のフィット感が安眠をサポートします。枕の高さは4つにわけられます。体形に応じて適したタイプを選びましょう。

テンピュール「ミレニアムネックピロー」

安眠には枕をはじめとした環境の整備を。生活リズムも見直しましょう。

枕は、睡眠の質を大きく左右します。寝心地・耐久性・メンテナンスのしやすさにこだわって枕を選びましょう。また、各種寝具の見直しや寝室の温湿度の調整、生活リズムの改善も安眠には欠かせません。いろいろな方向から安眠に向けて対策を取りましょう。

シェーンベルグでは、ヨーロッパの卓越した技術を駆使した枕を多数提供しています。安眠に向け、枕選びから始めてみませんか?

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